同士からのメッセージ

またまた臨時議会

    またまた臨時議会
 
  6月定例会が済んだかと思えば、7月3日に臨時議会をやるのだ、という。
  それがなぜか、15日に延び、更に22日に延ばして開催したという。
  そしてまた、今月は末日にも臨時議会を招集するのだそうだ。
 
  急がない案件なら、最初から計画を絞り、次期定例会まで調整すれば良い事なのであるが、この男、毎月2回か3回以上は開催しなければ、落ち着かないとということか。
  不安感で仕方がない、猜疑心で一人で過ごせない、という精神状態なのであろう。
  職員も、事務なり事業計画に目標を立ててやっているのであり、じっくりと腰を据えて取り組もうとする姿勢や、士気の低下を必然として招くだけで、気力を喪失してしまうだけ、という職場環境になっていることに、その自覚すらないのであろう。
  (他人を思いやるどころか、自己都合の押しつけだけで、休日は、うどんの皿を洗うことと他人のあら探しだけに精を出すことが仕事なのであるから暇で暇でしょうがないということか。)
 
  結局、誰もが、その場しのぎの間に合わせ、思い付き行政について、その計画倒れに終わってしまうであろうということを懸念してしまうのだ。
  実際、様々な行事においてさえ、中途半端な形となって、職員は、慌てふためいてばかりであると聞く。(佐賀旅行の顛末もお笑い沙汰だ。)
 
  人事管理どころの話ではなかろう。
  自分の得手勝手、思いつき日程に振り回されるのは、職員だけでなく、議会議員もたまったものではない・・・。
  職員は処分を恐れてか、口を挟めれないであろうが、議会は別のはずである。
  組織として、この機関の「意志」は、議長権限に属する事項が多いのも確かだ。しかし、この議長、いや副もそうであるが、首長の言いなりであり、全く主体性もなく、議会、議員としての威厳の欠片もない。
  ただ、首長に同調するのみどころか、議会サイドの一言一句まで告げ口したり、スパイ同様の体たらくなのである。
  これでは、まともな議会運営など期待できるはずもない。
  良く聞く総裁選のように、議会議員選挙も「前倒し」というわけにはいかないものであろうか。方法は、別途存在するのであるが、議会議員も保身に躍起で、任期一杯までの「歳費」、つまり毎月のお給料が欲しくて欲しくて仕方ない、という方ばかりなのだそうだ。
  普通に政策論議し、議員提案したりと、やることはたくさんあるはずだ。べったり姿勢を改め、是々非々の姿勢を貫き、独立機関としての誇り有る議会活動がなされるのであれば、給料も倍ぐらいはもらっても良いのではなかろうか。
  そのような議員活動どころか、言いなり、手を挙げるだけ、座るだけ、良し悪しの判断に主体性もなく、どなたかの顔色を伺うだけ、というのでは、給料は、現行の半額程度で十分ではなかろうか。
  中途半端な金額であるからこそ、生活給やその補完金目当ての議員ばかりが増殖するのであろう・・・。
  変に議員として、プライドだけに執着、満足している者もいるのかも知れないが、「過ぎたるは及ばざるが如し」というべきであろう。
  また、一人自爆テロのような行動は問題をややこしくするだけであり、返って逆効果となる、という事にも繋がり、自制心が求められる、という方もおいでのようである。
 
  多士済々、普段の言動、大いに結構ではあるが、最終段階においては「協調性」というものが政治的センスとして最も重要なことなのである。(もちろん結果として、大多数の町民が納得するであろうという協調でなければならないことは当然である。)
 
  巷では、次の議員選挙戦には、新人候補が約7、8名程出馬するであろうと噂されている。
  ゼニカネに関係なく、利害に関係なく、まじめに議論し合い、この町の異常な現状を打破したい、と考える候補者に期待したいし、また多数を占めてもらいたいと願う。
 
  そう考えている町民はこれまでになく多いと聞くが、既に日々、水面下での調整、関心は高まるばかりであるとのことだ。
  議案審議に注視しなければならない・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エンプティー

  エンプティー
 
  23日朝、佐賀県玄界町の玄海原子力発電所にプルサーマル発電で使われるプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を積んだ輸送船が到着した。いよいよ国内初のプルサーマル発電が稼働するとのことだ。
 
  これを受けてか、この町の「核反対」を錦の御旗に掲げて当選した首長は、疑似被告人ともなって、この町を裁判漬けにしておきながら、とりまきの原告団一行と佐賀へ慰安旅行に出かけたというのである。首長たる者の正気の行動であろうか。
  やっぱり、この男どこか常識が欠けているのである。
 
  今、日本中、いや世界中は新型インフルエンザ対策で毎日のように、どこで何名が感染した、死亡したとの報道が耐えない、しかも、各自治体はもし発生したときの対応に追われ手探り状態の中でタジタジになりながら対応策を練ってきたのが現状である。
 
  この町も、新型インフルエンザ対策本部なるものを設置し、毎朝、聞き飽きるほどインフルエンザ予防について町内放送が鳴り響いている。聞くところによると、役場玄関前や各小中学校、保育園では、殺菌力があるなどと言いつつ大好物なのであろうか紅茶を町内の商店で買い占め、大判振る舞いで関係者へ注いでいるとのことである。町民が購入したくても品切れであるマスクを役場へ入ると職員全員が装着しているとのことだ。
 
  きっと、発生した場合、その町民に対し「これだけ予防策をとっていたのに、新型インフルエンザにかかるとは何事ぞ。」と言わんばかりに嫌がらせに走るか、「なかったことにしてくれ。」と言うに違いない。
 
  万が一、町内で発生した場合のことを考えず、「核」と聞きつければなりふり構わず現場に駆けつける。馬鹿のひとつ覚えでしかない。
  今回の佐賀騒動は、町の対策本部をそっちのけで行かなければならないほどの理由があるのだろうか。
 
  連戦連敗の訴訟で「名貸し」疲れをしている原告団達への慰安・慰労のつもりなのだろうか。
  いや、きっと7割もあった支持率がエンプティーとなった現在、また、「核」という特効薬を取り巻きに打ち、結束力を高めるための行動であろうと解する方が正確であるかも知れないが・・・。
 
  しかし、現在となっては、いくら「核」を錦の御旗に掲げ自画自賛しても、情勢は「井の中の蛙」となっており、盆からこぼれた水は帰ってこないのである。
 
  もはや冷静な町民の目を騙すことはできないであろう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

炙り出し

     炙り出し
 
  過去から現在まで、財政脆弱の町であるが故に、起債を借りての町の基盤整備に生き残りを賭けて政策推進してきた時代は、大きな事業を手がけながら、本町独自の行政課題にも邁進してきたのであるから、どこの自治体もそれなりの起債残高はあって当然だ。
  今は、起債を借りるほどの事業は何もしていないに等しいのであるから、元金を返還してさえいれば、自然と借金は減るだけなのである。
  過去からの決算書を順次追っていけば、誰でもわかることであろう。
  何も自慢すべきことではないのに、相変わらずの躁状態での自画自賛プログ。そして行政素人の者ばかりを騙すだけに終わってしまっているというのに、相変わらず、その自覚がないようで、目出度い方というしかあるまい。
   
  意見を述べた職員を退職にまで追い込んで、処分を科して傷物としてから辞職を認めたというのである。そして蜂退治に懸命に勤しみ、そんなことをわざわざ自慢し、処分理由を探して廻り、懇切丁寧に記述しなければならないという実績とはなんぞや。そのような作文を回答する神経の持ち主なのであるから、まあ、こんな自治体の長は全国どこにも存在しないであろう。(案の定、いまだ保健師に応募がない。)
  そんな時間があれば、首長としての大事な仕事は山積しているはずなのに、≪やっぱり≫何かがずれているのである。
  恥ずかしい限りだ。
 
  「共謀の証拠」資料もまだまだ公表しなければならないであろう。
  なぜなら、自らの虚偽答弁やら大嘘の後始末のために、またまた嘘に嘘を重ね、職員等への不当な圧力をかけるのであるから致し方あるまい。
  どこか別の方のブログでは「音声」を入手されているようですが、小出しでいけばよいでしょう。
  というのも、権力の座にしがみつき保身のため、まだまだ嘘を付き、墓穴資料や文書を作成するであろうし、目障りな者へは、人を使ってまでの嫌がらせ行為に走る、という構図が手に取るように見えてくるからである。
  そして各種訴訟の経過も注視し、訴訟原告人の「真の原告・主犯」を炙り出し、利用されている者達との言動を鮮明にするには、「徐々に」というスタンスが効果的なのである。
 
  しかも、町民は水面下では、既に目覚め、立ち上がろうとしているのであるが、まだ目覚めぬ現職議員が多い、という実態をも見抜いており、まず町議選に関心があるとのことだ。
  どのような機関であっても本丸へ「一気」に、というには、時期と情勢というものが大事であろう。
  そして、その時間は、コツコツと有意義でなければならない。
  材料を検証し、物的証拠は留保しておけばおくほど、「虚偽と異常さ」の行動が際だって明らかとなるであろう。
  怪文書等を使用する手法を用いる町政は、過去には例がなかったことであり、今後も発行が容易に想定されるところであるから、その時は間髪入れず、逆に公表し利用すればよいのである。
  配布人等への監視強化のための町民の目は、無数に拡大しているのである。
 
  この小さな町に抵抗勢力や利権集団など存在もしないのに、自らの手法が敢えてそれを造り出そうとした結果が今の現状である。
  もう2年前には戻れないであろう。
  自らが訴訟だらけの町としてしまった今、当然のことではあるが、正常な町政の回復は、今後の町民の冷静な分析と行動が決めることとなるであろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

またまた社員募集

     またまた社員募集
 
  一昨日も、度々のリボルト社の社員募集広告を、社員を使って配布させていた。
  いったい年に何回募集するつもりなのか。
  この経費は、この紙は、どこで印刷し、どこが負担しているのであろうか。
  会社ではあるまい。
  このように町予算も会社の予算も何ら区別されていないのが実態だ。
  経理が不透明であることは、せめて会社の決算が公表された時には、明らかにされるべきであろう。
  町から100%出資の会社なのであるから、血税の使途は明瞭でなければならないことは、言を待たない。
 
  そして、このように、度々の募集広告は、社員の居心地の悪さを如実に物語る証左でもある。
  海の駅一つ取ってもなるほどと思えるのであるが。
  聞けばこの正月に自分一人でも店を開けるのだと、大きなことを言って営業したまでは良いが、結局自分一人では何も出来ず、正月休みに複数の社員を呼び出して始末したのが実際の様だ。
  また、3月29日の海の駅新装開店日の設定にしても、江藤新平が甲浦で捕縛されたのがこの日であったとかの理由で、当初は4月の開店日を、自分勝手に変更したと言う事である。
  このため、開店準備に相当な不手際があったと言う事である。
  江藤新平が捕縛されたことが、たいそう目出度いと言うことなのだろう。
 
  ところで、この度も複数の辞表が出た様だ。
  何があったのか、具体的理由は知る由もないが、一人の方は室戸市時代から長く支援してきた方であると聞く。しかし古くからの支援者でさえ、呆れる、耐えきれない、という状況になっている事の証でもあろう。
  とにかく、従業員がまともに居着かない会社であることは、紛れもない事実の様である。
 
  批評する者を側近に置かない。耳を貸さない。
  その言動は、その日、その時、その相手によってコロコロと変わるのである。
  最後には排除するか訴訟沙汰にするか、またまた、いやがらせ怪文書をまき散らすのか。
  このような政治手法しか持たない行政運営は、行き詰まってきており、その兆候は日々、顕著になっている。
 
  自己の保身のため、職員に対しては、別紙のような滑稽な文書まで配布しなければならないのであるから、正常な思考ではないのである。
  職員も2つの顔を持たねばならないのであるから不幸である。
  もはや普通の議論ができる職場ではあるまい。

「守秘義務」 ← クリック
 
  自己の行い、言動が不正で卑劣なものであり、公明正大とは程遠いからこそ、隠さなければならない、という事を自ら認めた証拠でもあろう。
  懲戒等をちらつかせ、職員の口を塞げても、町民の口には、戸は閉てられぬのである。
 
  一例として、訴訟の原告離脱者からは、「勝手に三文判のハンコが使用されていた。自分のハンコではない。」「離脱手続きの時に判明し(訴外者となるのに)苦労した。」等・・・次々と事実関係が、その所業の実態が明らかとなってきているのである・・・。
 
  見さかいなしに職場の情報を成規の手続きなしに、勝手に外に出しているあなたを町民は誰も信用していませんよ。
 
  原告団以外は・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

共謀の証拠3・・・陳述文書

  共謀の証拠3・・・陳述文書
 
  これは、原告側の解職請求者の一人が農業委員であったことの顛末等を陳述したという、原告側提出の裁判資料である。
 
  冒頭のある部分は、丁寧にもなぜか、町が会計検査を受検する際によく使用するという、町の概要を説明した箇所を引用した節が見える文章である。
 
  陳述を誰がどこで聞き、誰が文書作成したか?
 
  擬似被告人以外に、このような文書を作成するものが居るはずがないのである。
  訴訟上、町長は「被告」であり、「原告」ではない。
  しかし、この被告、原告側資料をなぜ提供しなければならないのであろうか?
 
  この資料の内容も、矛盾に満ち溢れているのだが、じっくり朗読していただこう。

「陳述書」  ← クリックして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共謀の証拠2・・・手書き調書

     共謀の証拠2・・・手書き調書
 
  平成20年6月議会、本会議においても「リコール運動には、一切関与していない。」と断言した。
 
  しかしながら、選管損害訴訟においては、公判途中から、訴状を訂正し、自らを被告に身を置く立場に変更したのである。
  なぜか?
 
  Siryou1_2 特定住民、原告側主張を肯定し、容易に損害賠償を発生させるという目的を庁議で言明しているが、その矛盾だけでなく、自分自身が、この運動に当初から現在に至るまで首謀者である、ということを物語るだけである。
 
  そして、擬似被告人となりながら、種々の原告側訴状作成・関与のみならず、庁舎内から関連資料をコピーしまくり添付し続けている。
 
  原告から離脱した者達からは、リコール署名収集時には、「この地区はどのくらい採れるのか。」等、自ら黒板にまで書いて、署名収集受任者達を指揮、指導していた、との証言も、既に聞かれているのである。
 
  訴訟が継続して行けば行くほど、それは明白な事態となってきた。
 

  そして次の資料も、なぜか、原告側資料として提出されているものである。

  選管を開催した場所や、その状況を公民館嘱託職員から、首長自ら事情聴取した手書き資料を堂々と、原告側に渡しているのである。


Kikitori   
  公開公開と自慢しながら、職員の守秘義務を叫び、口を塞ごうと「べらべらと喋ってはいけない。」という文書を全職員に通知する男が、自分は、資料をどんどん原告住民に直接手渡しているのである。
 
  他人には、厳しく、日替わり規則をその都度改訂し、押しつけるのだが、自分は何をやってもお構いなしだ。しかも虚偽発言を平然と連発するのである。
  言うこととやることが常に矛盾している。
  いや、その域を超えている、というべきであろう。
 
  公正とはなんであるのか。
  原告達と一切の共謀もない、と断言する以上、その物証を、開示し続けなければならないであろう。
 
  これまでの選管委員への圧力攻撃の実態だけでなく、町長まで参加しての新聞記者への集団威嚇・吊し上げ、そして提訴・・・。
 
  異常な行政、その矛盾と虚偽に塗り固められた虚言過程を暴露しなければなるまい。
 
  首長たる者、職務に、「嘘」を付いてはいけないのである・・・ということぐらいは、子供でも理解できることであろう。
 
 
  急遽の追伸・・・
  訴訟負けっ放しの「はらいせ」か、辞職した選管委員長に対する「いやがらせ」の私的攻撃を開始したようである。
  辞職を待っていたかの様なタイミング・・・。

こんな陰湿なことを思いつくのは誰か?
  町民は、既に見抜いているのである・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つじつま合わせ

     つじつま合わせ

 
  国の政策であり、ばらまき施策の一つ「定額給付金」の申請通知が、やっと届いた。
 
  この施策の効果には、種々疑問点はあるとしても「血税の還元」である以上、善良なる納税者は、受け取ることは権利なのであり、躊躇するような議論は必要のないことであろう。
   
  また、これも国の施策である、緊急雇用創出事業等においても、町は、臨時職員の雇用を次々と公募している。(公募の形をとっている。)
 
  血税を交付されての雇用事業の一環であるはずなのに、雇用済みの方々を見て、素朴に考えても、納税状況を調べての雇用なのであろうか・・・と、あちこちから町民の疑問の声が聞こえてくる。
 
  ある方は、ある委員を引き受けてもらうため、その見返りに親類を雇用し、継続希望の現臨時職員を切る、のだそうだ。
 
  (異議を唱えられない、反対意見を述べられない)庁議は、公開であり「日常の行政実務では、何も秘密にするようなことはほとんど存在しない。」と断言する。
 
  だが、20年度の予算措置もなく、何百万という記念切手の購入は誰も知らないうちに執行され「企業秘密」だという。
  単車を何台も、特定業者に、独断で、発注購入し、誰が使用するのであろうか?
 
  そして、議員懐柔策は、徳島県まで赴き、こっそりと前町長と同様の場所で接待漬けの日々である。
  後ろめたさもなければ、首長たるもの、誰とどこで会食しようが「公開・公表」すればよいのである。(しかも誰もが知るオンブズ出身なのであるから。)
 
  「庁議は公開」と自画自賛しながら、4月2日には、職員各位に対し、「守秘義務について注意喚起の通知」なる文書を配布し、箝口令を敷くという矛盾、と異常。
 
  誰に対してなのか、どこに対してなのか、自己の言動の保身に、見境無く躍起となっている証拠でもある。(職員に対しては、圧力、脅し、ともとれる名文なので時期を見て公開予定)
 
  言動に自信があり、何も秘密がなければ、不審点など皆無の行政運営ならば、堂々として居ればよいはずである。(内部告発は時間の問題であろう・・・。)
 
 
  更に、ある職員の懲戒処分の正当性、経過についても矛盾だらけの回答を作成しなければならない事態となっていたようだ。
 
  全て担当課長の「懈怠」であり、人事担当課長も「何も知らなかった」「退職願いの提出を知っていたら、処分までせずに、即刻辞めてもらっても構わないのである。」とまで、臆面もなく、平然と虚偽と矛盾だらけの内幕を露呈しなければならない「答弁書」なるものを、ある機関に提出しているという。
 
  毎週庁議を開催しておりながら、何ヶ月も前に退職届けは提出されているにも関わらず、しかも労働者の権利である有給休暇を取らさせないための違法文書までも配布するという嫌がらせ行為を成し、今更退職届けを何ヶ月も知らなかった、という首長がどこに存在するのであろうか。
  平成20年10月6日、第24回庁議議題において、「インターネットやハローワーク」に、後任保健師募集を広告済との「確認」が既になされているのである。
  (時系列の矛盾と虚偽表現満載の答弁書(作文)は、処分ありき、直木賞ものの『迷策』なので、時期を見て公表予定。)
 
  やることなすこと、虚偽と矛盾だらけであることに、全職員も腹の底では、もはや「笑うしかない。」という状況となっていることに、本人は、その自覚がないのであろうか。
 
  リボルト社でも、あたりちらし、「首にしろ」が口癖となっていると伝わり聞くが、実際、この会社でも賢明な者は、自ら離職するという事態の到来は、時間の問題となっているようだ。
 
  未だに、訴訟文書や陳情書のみならず、庁内文書類でさえ、書けば書くほど、矛盾を露呈、墓穴を掘る、という悪循環に気付いていないのである。
 
  目出度くも、このようなやり方で、生き延びてきたのであろうが・・・。
 
  新聞によれば、選管委員も総辞職したという。
  大家宅夫人を使い、「会には座っているだけでいい。」と 教育委員の勧誘をしたように、不在となった選管委員もそのような勧誘に走るのであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

百家争鳴

   百家争鳴

来年1月の町議選まで10ケ月を切った。

現在、既にそれなりの動きをしている方もおいでのようであるが、新人は5名以上の立候補が噂されている。
現職の方が全員出馬するとすれば、近年にない激戦も予想されるところである。
その結果、百家争鳴として、本町の行政の行方に関心のある者が一人でも多く参画するという状況は、喜ばしいことであろう。

逆に言えば、現在の議会活動、現職議員に対する物足りなさ、不満の噴出、と捉えることもできようか。
  また、首長の側近を数名押し立てるという動きも本格化しているとも聞く。

何はともあれ、行政に無関心でありながら、関心を装う者、また歳費のみを目的としたり、年金生活の余暇時間を有効なアルバイト感覚でその資格を得るというのでは、町政を任すという判断はできないであろう。

これまでの実態に反省点を見出し、賢明な有権者でありたい、と思う。

  特に、田舎の町議選と言えば、普段、全くのつきあいがなくとも、「親戚」であるという「関係」が、選挙期間中には3から5倍にも膨れあがるというのである。
「えっ、うちはあそこと親戚だったの?」という、何代も先の戸籍関係が改めて知らされる期間でもあるのだ。
旧態依然の選挙は水面下では、やはり有効ではあるのだが、今の町政を冷静に判断した時、これまでの田舎の町議選にはなかった、新たな展開も想定されるであろう。

何期もやってきた方にどんな実績があったのか?
この際、新人に期待しよう。とか、長いものに巻かれなければ、信念さえあれば、あの方でもよい。とか、投票行為にも興味が沸く、選挙戦となるであろう。

小さなまちの百家争鳴は結構なことである。
これが百家迷走とならぬよう、その「行動」に、今から注視していきたい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

烏合の衆

     烏合の衆
 
  3月議会定例会、相変わらず、ごますり議員の質問もあったようだが、疑念だらけの一般会計当初予算の賛否については、賛成した者は、今後、その予算執行に、その予算額の流れについて、監視すべき責務は、より重大に負わなければならないであろう。
 
  知らぬ振りは許されない。
 
  行政の行方について、疑義ある事項は質さねばならない。
  本音、本質を語りたくても語れぬ立場の職員達の辛苦が浮かばれぬ。
 
  血税500万、という大金をただで「小遣い」として与えてもらい、更に、今予算において、委託料として、億に近い莫大な公金の丸投げを受ける、こととなった、この会社の経理や監査は透明なのか?
  これまでも事業の進捗具合はどうだったであろうか?
 
  今後も、ただ人件費(賃金)だけに、また利益還元を予定されている者だけのために、この国税・血税は、泡と消えてしまうおそれはないのか?(表向き、失業対策という美名に名を借りて・・・事は、確実に侵攻しているのである・・・。)
 
  他の経費に、流用されているのではないのか?
  (具体的なことは、時期を見て公表させなければならないであろう。)
 
  そして事業効果はどうなのか?
  どこかの、誰かのため、だけに流れる金額の羅列ではないのか?
  すでに巷間、補助金に消えてしまうだけ、と噂になっている。
 
  養鶏施設とやらは、どこに設置する計画なのであろうか?
  環境問題も無く、地区の協力も得たうえでの予算計上であったのか?
 
  県に提出している事業計画との整合性に矛盾はないのか?
  (その日、その場限りの、計画、言動の変わり身の早さだけは一流なのである。虚言癖の中で行政は進行しているのである。)
 
  膨大な委託料。
  いつか、税務署調査に、お世話になる事態を迎えるということになるのであろうが、その時まで、知らぬ存ぜぬで行くのであろうか。
  それで公職の職務を果たしていると言えるであろうか?
  会社の監査役は、何を監査しているのであろうか?
  ただ一緒に飯を喰らっている場合ではなかろう。
  町民は、常に行動を見ているのである。
 
  定例会が終わったばかりであるのに、すぐに、臨時議会を開くという。
  署名集めや町議への懐柔期間確保のためだけであろうが、非常識な議会運営だ。
  手段を選ばぬ、議員への懐柔策後の、取って付けたような、さくら満開の「やらせ公聴会」を急遽開催。(僅か30人弱の人間を集めて全町民が参加し、あたかも大勢の町民が賛成したかの様な公聴会の開催。やる順序が常に逆なのである。)
 
  何のための定例会であったのか。
  行政手法が、卑劣であることへの反応もなく、黙って従う議会も議会であるが、もはや「烏合の衆にも劣る」と言わざるを得ないであろう。
 
  国の「自然休養村整備事業」の導入で、建設した箱物については、上層機関との十分な協議、承認を受けたうえでの改築なのであろうか?
  施設管理上、会計検査に指摘される懸念はないのか?
  「自然休養村整備事業」を検索し、勉強してみてはどうか。
  事業目的からは、「宿泊」でさえ、許されない施設ではないのか?
  町の条例の施設利用料の設定に、文言に矛盾、疑義はないのか?
 
  一部の町民や、一定の町議を欺くことに成功しても国を騙すような大規模改修計画は承認されないであろう。
 
  余談1・・・
  野根川桜祭りは、なぜ中止されたのであろうか?
  本当の理由、腹の中は、丸見えだ。
  大人げない・・・話なのである。
 
  余談2・・・
  損害訴訟判決が出たという。
  これも控訴するしかないと想定されている。
  擬似被告人としての立場は、延命策として、訴訟は継続させねばならないからである。
  控訴に名を連ねる取り巻きは、目覚めぬ者、目覚めさせられぬ者、目覚めていないふりをしなければならぬ者・・・世間は注視している。
 
  これまでに、騙され、扇動(洗脳)され続けられてきた者達、28名から訴訟継続中に、19名となり、今度は何名となるのであろうか。
  「一審なんてこんなものであり、上級審こそ、本当の裁判なのだ。」と。
  昼夜、説得する夜の会合に、どれほどの求心力が保持されているのであろうか・・・。
 
  悲しいかな・・・このまちの、全ての行政の実態、その方針は、あの川の縁の家、夜に決定、「運航」されていくのである・・・。
 
  ここは小さな県境のまちである・・・施策の賛否は、隣県での会合で決まっているとの噂もある。
  しかも利益を受ける目的がある者達だけのために・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

算数のお話

算数のお話

AとBの2人が100m競争することになった。
Aは、Bの半分の速度である。
同時にスタートすれば、Bの勝ちに決まっている。
そこでハンデを付けることにした。
Aが10m進んだところでBがスタートするのだ。
では、その結果は・・・。

BがAの居た地点(10m)まで来た時、Aはその半分進み、15m地点にいる。さらに、BがAの居た地点まで来た時、AはBの進んだ半分先の17.5m地点にいる。
結果、この繰り返しでAの勝利である・・・???。

「普通の人間」ならこんな事はあり得ない、とすぐに解る。

  自然休養村管理センターの1階部分を大浴場に改装してサウナも設けるのだという。
  入浴料は500円程度(昨年は1,000円だったと思う)にして、代わりに同額の商品券を渡すのだそうだ。
  その商品券で「海の駅」で買い物して頂けば販売手数料15%が入るので、それを経費に充てて風呂を維持するのだそうだ。(行政報告より)

○ 建物の改装費は5,000万円必要だという。
○ 風呂は間伐材を貰ってくるので燃料費は只なのだという。
○ 可燃ゴミも一緒に燃やすのでゴミ処理費も浮いて来るのだと言う。
○ 水道代はどうするのか。(町の水道だから只なのか)
○ 間伐材を取りに行く人件費は只なのか。
○ 風呂の清掃などの維持管理の人件費は只なのか。
○ 電気代は只なのか。
○ 間伐材以外に燃料費は必要ないのか。
○ 販売手数料15%とは言ってもこの中から消費税を差し引けばいくら残るのか。
○ 風呂を維持するだけの金額を販売手数料で賄うための売上とは、その客数とはどれくらい必要なのか。

  これが、沢山町政の打ち出す”産業復興”と声高に叫び実行しようとする、事業計画に共通する考え方なのである。

  常にいちばん大事な「何か」が欠落している。

  これが東洋町の行政施策の実態であり、当初予算を可決した議員の知能レベルなのである。(改修予算は補正計上するらしい・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)