同士からのメッセージ

またまた臨時議会

    またまた臨時議会
 
  6月定例会が済んだかと思えば、7月3日に臨時議会をやるのだ、という。
  それがなぜか、15日に延び、更に22日に延ばして開催したという。
  そしてまた、今月は末日にも臨時議会を招集するのだそうだ。
 
  急がない案件なら、最初から計画を絞り、次期定例会まで調整すれば良い事なのであるが、この男、毎月2回か3回以上は開催しなければ、落ち着かないとということか。
  不安感で仕方がない、猜疑心で一人で過ごせない、という精神状態なのであろう。
  職員も、事務なり事業計画に目標を立ててやっているのであり、じっくりと腰を据えて取り組もうとする姿勢や、士気の低下を必然として招くだけで、気力を喪失してしまうだけ、という職場環境になっていることに、その自覚すらないのであろう。
  (他人を思いやるどころか、自己都合の押しつけだけで、休日は、うどんの皿を洗うことと他人のあら探しだけに精を出すことが仕事なのであるから暇で暇でしょうがないということか。)
 
  結局、誰もが、その場しのぎの間に合わせ、思い付き行政について、その計画倒れに終わってしまうであろうということを懸念してしまうのだ。
  実際、様々な行事においてさえ、中途半端な形となって、職員は、慌てふためいてばかりであると聞く。(佐賀旅行の顛末もお笑い沙汰だ。)
 
  人事管理どころの話ではなかろう。
  自分の得手勝手、思いつき日程に振り回されるのは、職員だけでなく、議会議員もたまったものではない・・・。
  職員は処分を恐れてか、口を挟めれないであろうが、議会は別のはずである。
  組織として、この機関の「意志」は、議長権限に属する事項が多いのも確かだ。しかし、この議長、いや副もそうであるが、首長の言いなりであり、全く主体性もなく、議会、議員としての威厳の欠片もない。
  ただ、首長に同調するのみどころか、議会サイドの一言一句まで告げ口したり、スパイ同様の体たらくなのである。
  これでは、まともな議会運営など期待できるはずもない。
  良く聞く総裁選のように、議会議員選挙も「前倒し」というわけにはいかないものであろうか。方法は、別途存在するのであるが、議会議員も保身に躍起で、任期一杯までの「歳費」、つまり毎月のお給料が欲しくて欲しくて仕方ない、という方ばかりなのだそうだ。
  普通に政策論議し、議員提案したりと、やることはたくさんあるはずだ。べったり姿勢を改め、是々非々の姿勢を貫き、独立機関としての誇り有る議会活動がなされるのであれば、給料も倍ぐらいはもらっても良いのではなかろうか。
  そのような議員活動どころか、言いなり、手を挙げるだけ、座るだけ、良し悪しの判断に主体性もなく、どなたかの顔色を伺うだけ、というのでは、給料は、現行の半額程度で十分ではなかろうか。
  中途半端な金額であるからこそ、生活給やその補完金目当ての議員ばかりが増殖するのであろう・・・。
  変に議員として、プライドだけに執着、満足している者もいるのかも知れないが、「過ぎたるは及ばざるが如し」というべきであろう。
  また、一人自爆テロのような行動は問題をややこしくするだけであり、返って逆効果となる、という事にも繋がり、自制心が求められる、という方もおいでのようである。
 
  多士済々、普段の言動、大いに結構ではあるが、最終段階においては「協調性」というものが政治的センスとして最も重要なことなのである。(もちろん結果として、大多数の町民が納得するであろうという協調でなければならないことは当然である。)
 
  巷では、次の議員選挙戦には、新人候補が約7、8名程出馬するであろうと噂されている。
  ゼニカネに関係なく、利害に関係なく、まじめに議論し合い、この町の異常な現状を打破したい、と考える候補者に期待したいし、また多数を占めてもらいたいと願う。
 
  そう考えている町民はこれまでになく多いと聞くが、既に日々、水面下での調整、関心は高まるばかりであるとのことだ。
  議案審議に注視しなければならない・・・。

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エンプティー

  エンプティー
 
  23日朝、佐賀県玄界町の玄海原子力発電所にプルサーマル発電で使われるプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を積んだ輸送船が到着した。いよいよ国内初のプルサーマル発電が稼働するとのことだ。
 
  これを受けてか、この町の「核反対」を錦の御旗に掲げて当選した首長は、疑似被告人ともなって、この町を裁判漬けにしておきながら、とりまきの原告団一行と佐賀へ慰安旅行に出かけたというのである。首長たる者の正気の行動であろうか。
  やっぱり、この男どこか常識が欠けているのである。
 
  今、日本中、いや世界中は新型インフルエンザ対策で毎日のように、どこで何名が感染した、死亡したとの報道が耐えない、しかも、各自治体はもし発生したときの対応に追われ手探り状態の中でタジタジになりながら対応策を練ってきたのが現状である。
 
  この町も、新型インフルエンザ対策本部なるものを設置し、毎朝、聞き飽きるほどインフルエンザ予防について町内放送が鳴り響いている。聞くところによると、役場玄関前や各小中学校、保育園では、殺菌力があるなどと言いつつ大好物なのであろうか紅茶を町内の商店で買い占め、大判振る舞いで関係者へ注いでいるとのことである。町民が購入したくても品切れであるマスクを役場へ入ると職員全員が装着しているとのことだ。
 
  きっと、発生した場合、その町民に対し「これだけ予防策をとっていたのに、新型インフルエンザにかかるとは何事ぞ。」と言わんばかりに嫌がらせに走るか、「なかったことにしてくれ。」と言うに違いない。
 
  万が一、町内で発生した場合のことを考えず、「核」と聞きつければなりふり構わず現場に駆けつける。馬鹿のひとつ覚えでしかない。
  今回の佐賀騒動は、町の対策本部をそっちのけで行かなければならないほどの理由があるのだろうか。
 
  連戦連敗の訴訟で「名貸し」疲れをしている原告団達への慰安・慰労のつもりなのだろうか。
  いや、きっと7割もあった支持率がエンプティーとなった現在、また、「核」という特効薬を取り巻きに打ち、結束力を高めるための行動であろうと解する方が正確であるかも知れないが・・・。
 
  しかし、現在となっては、いくら「核」を錦の御旗に掲げ自画自賛しても、情勢は「井の中の蛙」となっており、盆からこぼれた水は帰ってこないのである。
 
  もはや冷静な町民の目を騙すことはできないであろう。

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炙り出し

     炙り出し
 
  過去から現在まで、財政脆弱の町であるが故に、起債を借りての町の基盤整備に生き残りを賭けて政策推進してきた時代は、大きな事業を手がけながら、本町独自の行政課題にも邁進してきたのであるから、どこの自治体もそれなりの起債残高はあって当然だ。
  今は、起債を借りるほどの事業は何もしていないに等しいのであるから、元金を返還してさえいれば、自然と借金は減るだけなのである。
  過去からの決算書を順次追っていけば、誰でもわかることであろう。
  何も自慢すべきことではないのに、相変わらずの躁状態での自画自賛プログ。そして行政素人の者ばかりを騙すだけに終わってしまっているというのに、相変わらず、その自覚がないようで、目出度い方というしかあるまい。
   
  意見を述べた職員を退職にまで追い込んで、処分を科して傷物としてから辞職を認めたというのである。そして蜂退治に懸命に勤しみ、そんなことをわざわざ自慢し、処分理由を探して廻り、懇切丁寧に記述しなければならないという実績とはなんぞや。そのような作文を回答する神経の持ち主なのであるから、まあ、こんな自治体の長は全国どこにも存在しないであろう。(案の定、いまだ保健師に応募がない。)
  そんな時間があれば、首長としての大事な仕事は山積しているはずなのに、≪やっぱり≫何かがずれているのである。
  恥ずかしい限りだ。
 
  「共謀の証拠」資料もまだまだ公表しなければならないであろう。
  なぜなら、自らの虚偽答弁やら大嘘の後始末のために、またまた嘘に嘘を重ね、職員等への不当な圧力をかけるのであるから致し方あるまい。
  どこか別の方のブログでは「音声」を入手されているようですが、小出しでいけばよいでしょう。
  というのも、権力の座にしがみつき保身のため、まだまだ嘘を付き、墓穴資料や文書を作成するであろうし、目障りな者へは、人を使ってまでの嫌がらせ行為に走る、という構図が手に取るように見えてくるからである。
  そして各種訴訟の経過も注視し、訴訟原告人の「真の原告・主犯」を炙り出し、利用されている者達との言動を鮮明にするには、「徐々に」というスタンスが効果的なのである。
 
  しかも、町民は水面下では、既に目覚め、立ち上がろうとしているのであるが、まだ目覚めぬ現職議員が多い、という実態をも見抜いており、まず町議選に関心があるとのことだ。
  どのような機関であっても本丸へ「一気」に、というには、時期と情勢というものが大事であろう。
  そして、その時間は、コツコツと有意義でなければならない。
  材料を検証し、物的証拠は留保しておけばおくほど、「虚偽と異常さ」の行動が際だって明らかとなるであろう。
  怪文書等を使用する手法を用いる町政は、過去には例がなかったことであり、今後も発行が容易に想定されるところであるから、その時は間髪入れず、逆に公表し利用すればよいのである。
  配布人等への監視強化のための町民の目は、無数に拡大しているのである。
 
  この小さな町に抵抗勢力や利権集団など存在もしないのに、自らの手法が敢えてそれを造り出そうとした結果が今の現状である。
  もう2年前には戻れないであろう。
  自らが訴訟だらけの町としてしまった今、当然のことではあるが、正常な町政の回復は、今後の町民の冷静な分析と行動が決めることとなるであろう。

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またまた社員募集

     またまた社員募集
 
  一昨日も、度々のリボルト社の社員募集広告を、社員を使って配布させていた。
  いったい年に何回募集するつもりなのか。
  この経費は、この紙は、どこで印刷し、どこが負担しているのであろうか。
  会社ではあるまい。
  このように町予算も会社の予算も何ら区別されていないのが実態だ。
  経理が不透明であることは、せめて会社の決算が公表された時には、明らかにされるべきであろう。
  町から100%出資の会社なのであるから、血税の使途は明瞭でなければならないことは、言を待たない。
 
  そして、このように、度々の募集広告は、社員の居心地の悪さを如実に物語る証左でもある。
  海の駅一つ取ってもなるほどと思えるのであるが。
  聞けばこの正月に自分一人でも店を開けるのだと、大きなことを言って営業したまでは良いが、結局自分一人では何も出来ず、正月休みに複数の社員を呼び出して始末したのが実際の様だ。
  また、3月29日の海の駅新装開店日の設定にしても、江藤新平が甲浦で捕縛されたのがこの日であったとかの理由で、当初は4月の開店日を、自分勝手に変更したと言う事である。
  このため、開店準備に相当な不手際があったと言う事である。
  江藤新平が捕縛されたことが、たいそう目出度いと言うことなのだろう。
 
  ところで、この度も複数の辞表が出た様だ。
  何があったのか、具体的理由は知る由もないが、一人の方は室戸市時代から長く支援してきた方であると聞く。しかし古くからの支援者でさえ、呆れる、耐えきれない、という状況になっている事の証でもあろう。
  とにかく、従業員がまともに居着かない会社であることは、紛れもない事実の様である。
 
  批評する者を側近に置かない。耳を貸さない。
  その言動は、その日、その時、その相手によってコロコロと変わるのである。
  最後には排除するか訴訟沙汰にするか、またまた、いやがらせ怪文書をまき散らすのか。
  このような政治手法しか持たない行政運営は、行き詰まってきており、その兆候は日々、顕著になっている。
 
  自己の保身のため、職員に対しては、別紙のような滑稽な文書まで配布しなければならないのであるから、正常な思考ではないのである。
  職員も2つの顔を持たねばならないのであるから不幸である。
  もはや普通の議論ができる職場ではあるまい。

「守秘義務」 ← クリック
 
  自己の行い、言動が不正で卑劣なものであり、公明正大とは程遠いからこそ、隠さなければならない、という事を自ら認めた証拠でもあろう。
  懲戒等をちらつかせ、職員の口を塞げても、町民の口には、戸は閉てられぬのである。
 
  一例として、訴訟の原告離脱者からは、「勝手に三文判のハンコが使用されていた。自分のハンコではない。」「離脱手続きの時に判明し(訴外者となるのに)苦労した。」等・・・次々と事実関係が、その所業の実態が明らかとなってきているのである・・・。
 
  見さかいなしに職場の情報を成規の手続きなしに、勝手に外に出しているあなたを町民は誰も信用していませんよ。
 
  原告団以外は・・・。

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共謀の証拠3・・・陳述文書

  共謀の証拠3・・・陳述文書
 
  これは、原告側の解職請求者の一人が農業委員であったことの顛末等を陳述したという、原告側提出の裁判資料である。
 
  冒頭のある部分は、丁寧にもなぜか、町が会計検査を受検する際によく使用するという、町の概要を説明した箇所を引用した節が見える文章である。
 
  陳述を誰がどこで聞き、誰が文書作成したか?
 
  擬似被告人以外に、このような文書を作成するものが居るはずがないのである。
  訴訟上、町長は「被告」であり、「原告」ではない。
  しかし、この被告、原告側資料をなぜ提供しなければならないのであろうか?
 
  この資料の内容も、矛盾に満ち溢れているのだが、じっくり朗読していただこう。

「陳述書」  ← クリックして下さい。

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共謀の証拠2・・・手書き調書

     共謀の証拠2・・・手書き調書
 
  平成20年6月議会、本会議においても「リコール運動には、一切関与していない。」と断言した。
 
  しかしながら、選管損害訴訟においては、公判途中から、訴状を訂正し、自らを被告に身を置く立場に変更したのである。
  なぜか?
 
  Siryou1_2 特定住民、原告側主張を肯定し、容易に損害賠償を発生させるという目的を庁議で言明しているが、その矛盾だけでなく、自分自身が、この運動に当初から現在に至るまで首謀者である、ということを物語るだけである。
 
  そして、擬似被告人となりながら、種々の原告側訴状作成・関与のみならず、庁舎内から関連資料をコピーしまくり添付し続けている。
 
  原告から離脱した者達からは、リコール署名収集時には、「この地区はどのくらい採れるのか。」等、自ら黒板にまで書いて、署名収集受任者達を指揮、指導していた、との証言も、既に聞かれているのである。
 
  訴訟が継続して行けば行くほど、それは明白な事態となってきた。
 

  そして次の資料も、なぜか、原告側資料として提出されているものである。

  選管を開催した場所や、その状況を公民館嘱託職員から、首長自ら事情聴取した手書き資料を堂々と、原告側に渡しているのである。


Kikitori   
  公開公開と自慢しながら、職員の守秘義務を叫び、口を塞ごうと「べらべらと喋ってはいけない。」という文書を全職員に通知する男が、自分は、資料をどんどん原告住民に直接手渡しているのである。
 
  他人には、厳しく、日替わり規則をその都度改訂し、押しつけるのだが、自分は何をやってもお構いなしだ。しかも虚偽発言を平然と連発するのである。
  言うこととやることが常に矛盾している。
  いや、その域を超えている、というべきであろう。
 
  公正とはなんであるのか。
  原告達と一切の共謀もない、と断言する以上、その物証を、開示し続けなければならないであろう。
 
  これまでの選管委員への圧力攻撃の実態だけでなく、町長まで参加しての新聞記者への集団威嚇・吊し上げ、そして提訴・・・。
 
  異常な行政、その矛盾と虚偽に塗り固められた虚言過程を暴露しなければなるまい。
 
  首長たる者、職務に、「嘘」を付いてはいけないのである・・・ということぐらいは、子供でも理解できることであろう。
 
 
  急遽の追伸・・・
  訴訟負けっ放しの「はらいせ」か、辞職した選管委員長に対する「いやがらせ」の私的攻撃を開始したようである。
  辞職を待っていたかの様なタイミング・・・。

こんな陰湿なことを思いつくのは誰か?
  町民は、既に見抜いているのである・・・。

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つじつま合わせ

     つじつま合わせ

 
  国の政策であり、ばらまき施策の一つ「定額給付金」の申請通知が、やっと届いた。
 
  この施策の効果には、種々疑問点はあるとしても「血税の還元」である以上、善良なる納税者は、受け取ることは権利なのであり、躊躇するような議論は必要のないことであろう。
   
  また、これも国の施策である、緊急雇用創出事業等においても、町は、臨時職員の雇用を次々と公募している。(公募の形をとっている。)
 
  血税を交付されての雇用事業の一環であるはずなのに、雇用済みの方々を見て、素朴に考えても、納税状況を調べての雇用なのであろうか・・・と、あちこちから町民の疑問の声が聞こえてくる。
 
  ある方は、ある委員を引き受けてもらうため、その見返りに親類を雇用し、継続希望の現臨時職員を切る、のだそうだ。
 
  (異議を唱えられない、反対意見を述べられない)庁議は、公開であり「日常の行政実務では、何も秘密にするようなことはほとんど存在しない。」と断言する。
 
  だが、20年度の予算措置もなく、何百万という記念切手の購入は誰も知らないうちに執行され「企業秘密」だという。
  単車を何台も、特定業者に、独断で、発注購入し、誰が使用するのであろうか?
 
  そして、議員懐柔策は、徳島県まで赴き、こっそりと前町長と同様の場所で接待漬けの日々である。
  後ろめたさもなければ、首長たるもの、誰とどこで会食しようが「公開・公表」すればよいのである。(しかも誰もが知るオンブズ出身なのであるから。)
 
  「庁議は公開」と自画自賛しながら、4月2日には、職員各位に対し、「守秘義務について注意喚起の通知」なる文書を配布し、箝口令を敷くという矛盾、と異常。
 
  誰に対してなのか、どこに対してなのか、自己の言動の保身に、見境無く躍起となっている証拠でもある。(職員に対しては、圧力、脅し、ともとれる名文なので時期を見て公開予定)
 
  言動に自信があり、何も秘密がなければ、不審点など皆無の行政運営ならば、堂々として居ればよいはずである。(内部告発は時間の問題であろう・・・。)
 
 
  更に、ある職員の懲戒処分の正当性、経過についても矛盾だらけの回答を作成しなければならない事態となっていたようだ。
 
  全て担当課長の「懈怠」であり、人事担当課長も「何も知らなかった」「退職願いの提出を知っていたら、処分までせずに、即刻辞めてもらっても構わないのである。」とまで、臆面もなく、平然と虚偽と矛盾だらけの内幕を露呈しなければならない「答弁書」なるものを、ある機関に提出しているという。
 
  毎週庁議を開催しておりながら、何ヶ月も前に退職届けは提出されているにも関わらず、しかも労働者の権利である有給休暇を取らさせないための違法文書までも配布するという嫌がらせ行為を成し、今更退職届けを何ヶ月も知らなかった、という首長がどこに存在するのであろうか。
  平成20年10月6日、第24回庁議議題において、「インターネットやハローワーク」に、後任保健師募集を広告済との「確認」が既になされているのである。
  (時系列の矛盾と虚偽表現満載の答弁書(作文)は、処分ありき、直木賞ものの『迷策』なので、時期を見て公表予定。)
 
  やることなすこと、虚偽と矛盾だらけであることに、全職員も腹の底では、もはや「笑うしかない。」という状況となっていることに、本人は、その自覚がないのであろうか。
 
  リボルト社でも、あたりちらし、「首にしろ」が口癖となっていると伝わり聞くが、実際、この会社でも賢明な者は、自ら離職するという事態の到来は、時間の問題となっているようだ。
 
  未だに、訴訟文書や陳情書のみならず、庁内文書類でさえ、書けば書くほど、矛盾を露呈、墓穴を掘る、という悪循環に気付いていないのである。
 
  目出度くも、このようなやり方で、生き延びてきたのであろうが・・・。
 
  新聞によれば、選管委員も総辞職したという。
  大家宅夫人を使い、「会には座っているだけでいい。」と 教育委員の勧誘をしたように、不在となった選管委員もそのような勧誘に走るのであろう。

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百家争鳴

   百家争鳴

来年1月の町議選まで10ケ月を切った。

現在、既にそれなりの動きをしている方もおいでのようであるが、新人は5名以上の立候補が噂されている。
現職の方が全員出馬するとすれば、近年にない激戦も予想されるところである。
その結果、百家争鳴として、本町の行政の行方に関心のある者が一人でも多く参画するという状況は、喜ばしいことであろう。

逆に言えば、現在の議会活動、現職議員に対する物足りなさ、不満の噴出、と捉えることもできようか。
  また、首長の側近を数名押し立てるという動きも本格化しているとも聞く。

何はともあれ、行政に無関心でありながら、関心を装う者、また歳費のみを目的としたり、年金生活の余暇時間を有効なアルバイト感覚でその資格を得るというのでは、町政を任すという判断はできないであろう。

これまでの実態に反省点を見出し、賢明な有権者でありたい、と思う。

  特に、田舎の町議選と言えば、普段、全くのつきあいがなくとも、「親戚」であるという「関係」が、選挙期間中には3から5倍にも膨れあがるというのである。
「えっ、うちはあそこと親戚だったの?」という、何代も先の戸籍関係が改めて知らされる期間でもあるのだ。
旧態依然の選挙は水面下では、やはり有効ではあるのだが、今の町政を冷静に判断した時、これまでの田舎の町議選にはなかった、新たな展開も想定されるであろう。

何期もやってきた方にどんな実績があったのか?
この際、新人に期待しよう。とか、長いものに巻かれなければ、信念さえあれば、あの方でもよい。とか、投票行為にも興味が沸く、選挙戦となるであろう。

小さなまちの百家争鳴は結構なことである。
これが百家迷走とならぬよう、その「行動」に、今から注視していきたい・・・。

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烏合の衆

     烏合の衆
 
  3月議会定例会、相変わらず、ごますり議員の質問もあったようだが、疑念だらけの一般会計当初予算の賛否については、賛成した者は、今後、その予算執行に、その予算額の流れについて、監視すべき責務は、より重大に負わなければならないであろう。
 
  知らぬ振りは許されない。
 
  行政の行方について、疑義ある事項は質さねばならない。
  本音、本質を語りたくても語れぬ立場の職員達の辛苦が浮かばれぬ。
 
  血税500万、という大金をただで「小遣い」として与えてもらい、更に、今予算において、委託料として、億に近い莫大な公金の丸投げを受ける、こととなった、この会社の経理や監査は透明なのか?
  これまでも事業の進捗具合はどうだったであろうか?
 
  今後も、ただ人件費(賃金)だけに、また利益還元を予定されている者だけのために、この国税・血税は、泡と消えてしまうおそれはないのか?(表向き、失業対策という美名に名を借りて・・・事は、確実に侵攻しているのである・・・。)
 
  他の経費に、流用されているのではないのか?
  (具体的なことは、時期を見て公表させなければならないであろう。)
 
  そして事業効果はどうなのか?
  どこかの、誰かのため、だけに流れる金額の羅列ではないのか?
  すでに巷間、補助金に消えてしまうだけ、と噂になっている。
 
  養鶏施設とやらは、どこに設置する計画なのであろうか?
  環境問題も無く、地区の協力も得たうえでの予算計上であったのか?
 
  県に提出している事業計画との整合性に矛盾はないのか?
  (その日、その場限りの、計画、言動の変わり身の早さだけは一流なのである。虚言癖の中で行政は進行しているのである。)
 
  膨大な委託料。
  いつか、税務署調査に、お世話になる事態を迎えるということになるのであろうが、その時まで、知らぬ存ぜぬで行くのであろうか。
  それで公職の職務を果たしていると言えるであろうか?
  会社の監査役は、何を監査しているのであろうか?
  ただ一緒に飯を喰らっている場合ではなかろう。
  町民は、常に行動を見ているのである。
 
  定例会が終わったばかりであるのに、すぐに、臨時議会を開くという。
  署名集めや町議への懐柔期間確保のためだけであろうが、非常識な議会運営だ。
  手段を選ばぬ、議員への懐柔策後の、取って付けたような、さくら満開の「やらせ公聴会」を急遽開催。(僅か30人弱の人間を集めて全町民が参加し、あたかも大勢の町民が賛成したかの様な公聴会の開催。やる順序が常に逆なのである。)
 
  何のための定例会であったのか。
  行政手法が、卑劣であることへの反応もなく、黙って従う議会も議会であるが、もはや「烏合の衆にも劣る」と言わざるを得ないであろう。
 
  国の「自然休養村整備事業」の導入で、建設した箱物については、上層機関との十分な協議、承認を受けたうえでの改築なのであろうか?
  施設管理上、会計検査に指摘される懸念はないのか?
  「自然休養村整備事業」を検索し、勉強してみてはどうか。
  事業目的からは、「宿泊」でさえ、許されない施設ではないのか?
  町の条例の施設利用料の設定に、文言に矛盾、疑義はないのか?
 
  一部の町民や、一定の町議を欺くことに成功しても国を騙すような大規模改修計画は承認されないであろう。
 
  余談1・・・
  野根川桜祭りは、なぜ中止されたのであろうか?
  本当の理由、腹の中は、丸見えだ。
  大人げない・・・話なのである。
 
  余談2・・・
  損害訴訟判決が出たという。
  これも控訴するしかないと想定されている。
  擬似被告人としての立場は、延命策として、訴訟は継続させねばならないからである。
  控訴に名を連ねる取り巻きは、目覚めぬ者、目覚めさせられぬ者、目覚めていないふりをしなければならぬ者・・・世間は注視している。
 
  これまでに、騙され、扇動(洗脳)され続けられてきた者達、28名から訴訟継続中に、19名となり、今度は何名となるのであろうか。
  「一審なんてこんなものであり、上級審こそ、本当の裁判なのだ。」と。
  昼夜、説得する夜の会合に、どれほどの求心力が保持されているのであろうか・・・。
 
  悲しいかな・・・このまちの、全ての行政の実態、その方針は、あの川の縁の家、夜に決定、「運航」されていくのである・・・。
 
  ここは小さな県境のまちである・・・施策の賛否は、隣県での会合で決まっているとの噂もある。
  しかも利益を受ける目的がある者達だけのために・・・。

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算数のお話

算数のお話

AとBの2人が100m競争することになった。
Aは、Bの半分の速度である。
同時にスタートすれば、Bの勝ちに決まっている。
そこでハンデを付けることにした。
Aが10m進んだところでBがスタートするのだ。
では、その結果は・・・。

BがAの居た地点(10m)まで来た時、Aはその半分進み、15m地点にいる。さらに、BがAの居た地点まで来た時、AはBの進んだ半分先の17.5m地点にいる。
結果、この繰り返しでAの勝利である・・・???。

「普通の人間」ならこんな事はあり得ない、とすぐに解る。

  自然休養村管理センターの1階部分を大浴場に改装してサウナも設けるのだという。
  入浴料は500円程度(昨年は1,000円だったと思う)にして、代わりに同額の商品券を渡すのだそうだ。
  その商品券で「海の駅」で買い物して頂けば販売手数料15%が入るので、それを経費に充てて風呂を維持するのだそうだ。(行政報告より)

○ 建物の改装費は5,000万円必要だという。
○ 風呂は間伐材を貰ってくるので燃料費は只なのだという。
○ 可燃ゴミも一緒に燃やすのでゴミ処理費も浮いて来るのだと言う。
○ 水道代はどうするのか。(町の水道だから只なのか)
○ 間伐材を取りに行く人件費は只なのか。
○ 風呂の清掃などの維持管理の人件費は只なのか。
○ 電気代は只なのか。
○ 間伐材以外に燃料費は必要ないのか。
○ 販売手数料15%とは言ってもこの中から消費税を差し引けばいくら残るのか。
○ 風呂を維持するだけの金額を販売手数料で賄うための売上とは、その客数とはどれくらい必要なのか。

  これが、沢山町政の打ち出す”産業復興”と声高に叫び実行しようとする、事業計画に共通する考え方なのである。

  常にいちばん大事な「何か」が欠落している。

  これが東洋町の行政施策の実態であり、当初予算を可決した議員の知能レベルなのである。(改修予算は補正計上するらしい・・・)

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損害賠償訴訟の判決文入手

損害賠償訴訟の判決文入手
 

「東洋町選挙管理委員損害賠償請求訴訟 判決文」  ←クリックして下さい!

  3月18日、選管委員損害賠償訴訟の第一審判決が高知地裁で下された。
 
  またしても擬似被告人を含む、原告側「棄却」の決定であった。
  一週間を待たずしての連戦連敗、まったく懲りない面々のこの更新記録は、町史に残る事件と言えよう。
 
  ここに至るまで、いかに異常な強要と脅迫がなされてきたか、またこの擬似被告人と原告側の共謀という事実、実態について、詳細過程は、判決とは別に、明確にされなければならないであろう。
 
  まずは、その判決文を入手したので添付することとする。
  (・・・特に、判決文の末尾に原告側の陳述書を引用した文面に注目!)

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虎の皮

     虎の皮
 
  3月定例会、初日において、教育長候補として、職員からの教育委員選任議案が提出され、7対1(1名欠席)で可決された。
  職員からの選任であるため、特段反対する理由もなく、想定されうる妥当な結果であったと思われる。
  そして危惧されていた総辞職という非常事態は、虎の皮一枚で、何とか俵で回避されることであろう。
 
  ただ、その選考過程については、される側に、気の毒な部分があったようだ。
  あれほど、教育長職という特別職は、「必要はない」「浮いた金を他の予算に回せれるのだ」と喧伝、豪語、自画自賛しておきながら、県教委からの再度の指摘文書に、狼狽え、急遽、特別職を探し求めた結果でもあるからだ。
  そして、ある者には、重ねて勧奨制度の適用はしないが、その職を請けろ、と迫り、ある者には、あっさり適用するから、請けろ、という。
  その都度、方針は転換され、人事案件でさえ、常に一貫性のない言動、手法を露呈してしまったのである。(何事も、他人を使うという手法は、一貫しているようだ。)
 
  人事案件の事でもあるから、詳細は控えなければならないが、今回も「このまま退職(辞職)か、請けるのか」と、二者択一を迫ったことは確かなようである。経済的なことは別としても、精神的には、進むも地獄、断るのも地獄という状況であったことは容易に推察されるであろう。
 
    また、その賛否に苦しんだ、という議会議員もいたようではあるが、理由は別として、このような裏の事実や本質を知っていれば、悩む必要などないのである。
  (電話1本で解消されることもある。否とした者の心情もその立場の状況も理解できるのであるから、請けたものも、気にする必要はないのではなかろうか・・・。)
 
  なぜなら、大同小異、行政は、日々進展していかねばならない、からである。
 
  また、これまでのような行政未経験者や、町に全く関係のない者や、その履歴に疑問点がある事案でないのであれば、町として置くことが「必要か必要でないか」だけで判断すればよいからである。
 
  しかし、人事案件も大事ではあるが、より重大でかつ懸念されていることは、このように、情報を持たない、持とうともしない、日々の行政に無関心(を装うものを含む。)の、その姿勢のツケが、予算審議や賛否にも顕れる、ということなのである。
 
  今回の予算計上の裏側にある、矛盾と画策、今後に尾を引くであろう様々な事態についても、読み取ることなど期待できないであろう。
  特に今回、平成21年3月中の定例会、臨時会。
  町議達の、予算や条例への賛否姿勢は、後世に、語り継がれることとなるのではないか。
  あの時のあの予算、あの条例だったのか・・・と。
  職員も本音は語ることはできずとも、注視しているはずだ。
 
  しかし、現状においては、昨日今日の不可思議極まる動向のみが漏れてくる・・・。(ここは県境の小さな町なのである・・・・。)
  賢明な選択を期待していても、徒労となってしまう恐れ大であろう。
  公職に選ばれし者の責務は、重いはずであるのだが・・・。
 
 
  町議選まで、あと10ケ月を切った。
  この町の町政の行方に、真摯に関心のある者達が、一人でも多く出て来てくれることが望まれている。

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[塀の外の] 懲りない面々

[塀の外の] 懲りない面々

  人口3,400人にも足りない、この小さな町は、近隣の者同士で、訴訟だらけの町に変貌させられてしまった・・・。
 
  そして平成21年3月13日、高知地裁は、
  選管損害訴訟の擬似被告人(各種訴訟原案作成者)の一部取り巻き原告人達に対し、2つの損害訴訟に判決を下した。
 
  常識ある者には、誰もが容易に想定していたとおりの「棄却」である。
 
  訴訟マニアである、この擬似被告人の関係した訴訟は、ハルウララの如く、連戦連敗をあえなく更新することとなった。                                  (ハルウララには申し訳ない例えかも・・・)
 
  この懲りない面々、誇りと正義感を持って自主的に解職請求に取り組んできたのではなかったのか?
  何のため、誰のためであったのか?
  誰の指示によるものであったのか。
  その真実の実態解明は、時間の問題であり、もうそこに来ている。
 
  都合の良い時は、テレビや他社まで利用してきておいて、形勢不利となると、町議のみならず、同時に、新聞社や記者まで提訴させたのである。
 
  新聞記事の内容が、今更、氏名の特定が想定されるからというような理由を付け、損害対象になるのだと主張する。
 
  何を勘違いしているのであろうか。
  ただ常識が欠落しているだけなのであろうか。
  世間は、この者達の「都合」のためだけに廻ってはいないのである。
 
  そして、併合審理とされた二つの訴訟について、判決は、「理由なし」として「棄却」としたのも、至極当然の結果である。
 
  ・・・これら一連の経過をごく普通の常識を有する人々の感覚からみれば、訴訟経費の心配だけが残るのではないか。
  更にそれに踊らされ、自己保身と権力維持のために、昼夜を問わず、利用されてきた者達が、誠に哀れにさえ思えてきて仕方が無い・・・。
 
  しかし、この懲りない面々の中には、いまだ気付いていない者もいるようだ。
  何でも「訴訟、訴訟」と、裁判沙汰にすれば、被告人となった者は、その手法の「脅し」に屈してしまい、口を塞いでしまう、反対意見を言わなくなる、という単純な発想から抜け出せないのである。
 
  何一つ、提訴のメリットなど、あるはずもない・・・。
  ただ擬似被告人の趣味、訴訟好きに付き合わされ、敵対するかのような者に対する、ただのケンカに「嫌がらせ」の手段の一つとして荷担させられているだけなのである。
 
  制度であるとは言え、法廷は、法解釈の「遊び場」ではないことを悟らせねばならない、仲介側の裁判所も大変だ。
  歪んだ、非常識に基づく法的解釈しか展開できないもの達に、世間の常識とは何かという事まで語らねばならないからである。
 
  常識ある者達は、この男から関係を離脱していっているなか、3月18日に予定されている判決後には、更なる脱落者が出てくるであろう。
 
  この町が、いかに異常な町政を抱え込んでしまったか、という現実に・・・目覚めなければならない。
  この町が、他町村から嘲笑の存在となってしまっている、という実情にも冷静に眼を向けなければならないであろう。
   

町議等に対する併合審理判決文  ←ここをクリック!
(転記)  

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[侵攻]する行政組織の解体・・その2

   [侵攻]する行政組織の解体・・その2

教育委員や、選管委員の総辞職が想定される現状については、先に述べたとおりであるが、非常備消防団員についても同じような状況となっているようだ。

この町の非常備消防組織としては、甲浦分団、野根分団と2つの分団がある。団員への出務報酬とは別に、各分団には、交付金が支払いされている。ところがこれを、昨年、商品券での支払いを強行的に呑ませた。
この強要に、消防団は結束した。
何割かまでの商品券は妥協して受け入れるが、これ以上の強要があれば、団員は全員辞職するのだ、という。
既に、幹部への辞表の取りまとめは完了しているようだ。

また、消防出初め式は、今年から神式行事が省略されたようだ。
これに対しても、消防団員は、行事開始時刻前に、庁舎ではなく、八幡宮に集結した。神式行事を受けたいがためである。

このように、組織への種々の嫌がらせ、圧力は日々[侵攻]しているのであるが、その反動も、大きなものとなって、ハネ返ってくるであろう。

人件費削減という圧力をかけ続けられ、全く別組織の商工会職員も経営指導員が辞職する見込みであるという。

一般職員の給与減額条例の改正案については、3月議会提出は見送ったようであるが、教育委員の人選過程にもあせり(言動と手法の矛盾・・・その詳細は別途機会に・・・)が見てとれるように、尻に火が付きだしたことの認識だけは持っているようだ。

更に、一方的な施策の展開に、各地区町民から反対意見の嵐が吹き出したようだ。(野根地区への老人ホーム建設話は、2地区から「そんなものは要らない」と総スカンを喰らったようである。)

行き詰まってきたこれまでの、でたらめでその場しのぎの政治手法や言動は、すでに限界がきており、基金を取り崩してまでの、ばらまき施策に生き残りを賭けるしかないのであろう。

3月7日から、訴訟原告人でもある、H・MさんやA・Tさんらが一生懸命に、「清風」という町長プロパガンダ新聞を配布しているが、その中味である、自画自賛新年度予算案については、その奇異な「からくり」、「リボルト社丸投げ」予算満載の実態について、議会のみならず、町民間で十分検討吟味されなければならないであろう。

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善意よりカネ儲け

  善意よりカネ儲け
 
 町はある農家の方から「子供たちのために使ってほしい」と何十袋もの米の寄贈を受けた。
  大方の者は学校給食に利用するものと思っていたようだが、町長は米を売るのだと言う。
  町長は、この米を「海の駅」ででも販売して利益を上げること、つまり「善意」を「金銭」に変えるということか。
  なぜ得意の入札をしないのであろうか。
 
  人の善意を、それも「子供たちのために」と言うことで頂いた米で金儲けをしようとは・・・。(このような発想しか出来ないとは、その育ちが窺い知れると言うものである。)
 
  開いた口が塞がらないとはこのことだ。
 
  確かにこの男、自分勝手で他人の痛みなど分からない「法律オタク(独自解釈の)」の「裁判マニア(敗訴の)」であることは周知のことであるが、倫理観の欠片もない「破廉恥漢」でもあったようだ。
  現金化して子供たちのために有効活用する、そのために寄贈米を販売することは非難されるものではないが、これで利益を得ると言うことは、子供たちから「ピンハネ」をするに等しい行為である。
 
  いずれこの米は、小袋詰めされて「海の駅」で販売されるのであろう。
 
  それにしてもこの男、これでもかと言わんばかりに、次々と政策らしきものを打ち出しはするが、そのどれもが荒唐無稽で現実離れしたものばかりである。
 
  いま、町内で持ちきりになっているのが、白浜海岸にある自然休養村管理センターの「改修」計画である。
  この施設は、昭和57年頃に農林水産省の補助金を得て建設したものであると聞く。
  鉄筋二階建ての一階部分を風呂にして、地元住民や観光客に商品券を買わせ、実質「無料」で使わせるというものらしい。
  そして、湯は木質系燃料のボイラーで沸かし、その燃料は貰ってきた間伐材を利用して只同然で運営して行く(できる)という計画らしい。(町長ブログでは、ゴミも一緒に燃やすと書いてあるが。)
 
  いったい、この男の思考回路はどうなっているのだろうか。
 
  勿体ないと分かっていても、採算に合わないから、山主は間伐材を切り捨てにするのである。わざわざ運び出してきてくれる山主など居るはずもない。まして、間伐材に足があるわけもなく、自分から燃やされに来るはずもない。山出しするためには当然人手が要るのである。その経費は只同然ではないはずだ。まして、施設の維持管理にも人手は要る。
 
 
  この4月から始まる、国の緊急雇用対策の制度を利用するらしいのだが・・・。
 
  これは、この制度を使って雇用した人の人件費を3年間、まるまる国が出すという制度ではあるが、それ以降は自前で雇用を継続しなければならず、「採算に合わないから止めました。」とはならないのである。
 
  もし、雇用を維持できなければ、町は町独自の金を出してでも雇用継続を保障するか、補助金を国に返還しなければならないのである。
 
  得意の町職員の首を切るように社員を解雇することが出来るのであろうか・・・。
  これこそ再選への下準備に利用しているのかも知れないが、現実問題、家庭を持った職員の人生設計を、これまでどれほど狂わせてきたことか・・・。
 
  つい先日も徳島県海陽町の宍喰温泉が閉鎖された。
 
  国道沿いの、それも道の駅に併設されていた超近代的施設でさえも採算に合わなかったのだ。
 
  事業を展開しようとするときは、「綿密な計画」がなされなければならないが、「いい加減な計画」とさえも言えない、「お粗末」そのものである。
  この男、数学どころか簡単な算数も出来ないのか、何時もの大嘘付きを喧伝するのみである・・・。
  事業展開後は、後の祭り、大きな財政負担のつけが待ち受けるだけであることは、誰の目にも明らかであろう。
 
 
  単なる意見を述べる者をも意に沿わねば罵倒するだけであるから、まともな政策論議などできるはずもなく、自画自賛言動と一方的な庁議だけで事は進展する。下からあがってくる自主的な施策の展開は皆無であろう。
 
  何れにしても行政手腕やその能力は、限りなくゼロに近く、まともなブレーンも存在しない証でもある。

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[侵攻]する行政組織の解体

   [侵攻]する行政組織の解体

  選管委員を攻撃し、訴訟訴訟で、そのなり手もない町となってしまった。更にその補充員の辞職。
  4名の現職委員さんは、例の吊し上げを受け、1名の方は心労が重なり、老健施設に入所中のままであるようだ。
  後の3名は、老体に鞭打ち、一審判決までは頑張りたい、と留まってはいるが、恐らく判決後は総辞職が想定されるのではないか。
 
  教育委員も、地区からのなり手もなく、やっと頼み込んだ方々で委員会成立のための必要最小限の3名のままである。
  長が議会提案する人物は、形式だけは公募の形をとってはいるが、いくら町外からりっぱな経歴の持ち主が何十人も応募しても、オンブズマンや、訴訟原告団ばかりを選考し提案するのであるから、否決の連続である、という。
 
  この点だけは、まだ議会の良識は、ぎりぎりのところで「死守」されてはいるのだが・・・。
 
  しかし、学校統廃合等教育行政に、強行姿勢で打って出て来た首長の介入により、責任が持てない、という考えのもと、教育委員の総辞職までが噂されている。
  意見を述べた教職員をやり玉に挙げたり、事務局攻撃も陰湿な手法で圧力をかけたという。強権を振りかざし、事務局職員に処分をちらつかせ、人事を呑むか、退職を選ぶのか、と。
  正気の沙汰ではあるまい。
 
  これまでも、自分の意に沿わない職員は某かの、訳の分からない理由をつけて処分しようと躍起となり、現に辞めていった職員も複数存在する。
 
  このように、行政組織の解体は一段と進行(侵攻)しているのである。
 
  そして、何においても、町内、庁内の「アンケート調査を実施した」、というような手法は、まったくでたらめであり信用できないと断言できる。
  結果は、常に長に都合の良い回答が多かった、と報告するだけで、詳細は明かさないやり方が常套手段となっている。
  虚偽文書、偽装書類も平気で作成するのであるから、辻褄合わせの答弁も「平然と嘘を付く」ことなど、朝飯前なのである。
 
  行政組織を解体し、ひたすらリ・ボルト社の社員をどんどん採用する。実態を知らない者ばかりであれば、内部については安全安心が保持できる、という算段だ。
  会社の備品購入も、長が、率先して、単独で発注している。
 
  しかも全て特定業者である。
 
  社員も、町職員も、何も知らされていない。当然予算措置などおかまいなしだ。むしろ、業者の方が心配している、という有様なのである。会社としての購入か、町予算での購入なのか、誰もさっぱりわからないからである。
 
  平成21年1月の臨時議会において、緊急雇用対策といって、単独一般財源の組み替えで予算化し、10名雇用したという。しかし採用した職員の名前さえ公表できない、という。
  何のための公費支出であるのか?
  町長のシークレット、護衛要員としての採用なのか?
  これも公募の形をとってはいるが、実際には既に内定しているが応募総数は膨らまさなければ不自然だから、あちらこちら来る気のない者まで頼み込み応募者総数を確保したうえでの10名採用、というのが実態のようだ。(名前さえ公表できない、というのであるから疑念を持たれて当然であるが、町職員採用試験とて、疑念だらけであるが、別途の機会としよう。)
 
  昨年、職員に補助金を出してまで自動二輪の免許を取得させなければ利用されない(乗ることが出来ない)様な、単車数台を独断で購入していたように、今度は、いつのまにか、タイヤが八つも付いた、それもスクラップ同然の、装甲車のような自動車が庁舎の敷地内に置かれている。
  間伐材を運ぶためであろうか。
  しかし、予算措置はない、全て発注してから対応しなければならないのである。公金を湯水の如く独断で垂れ流しで支出している。(会社購入でも町予算から全額補填される仕組みなのであるから公金である。)
  職員が、このようなどんぶり勘定的なやり方をすれば、即刻、懲戒処分という嵐のような攻撃を受けるであろう。
 
  とにかく、何事も独断である。
  自分の行いは、全て許される行為なのである。
 
  他人を攻撃する時は、重箱の隅を穿り出し、独自解釈の法律、規則を振りかざし遡及して文書改ざんする男なのである。
  (オンブズマン的思考とは、他人攻撃一点のみに有り、自己に法を向けることはあり得ない、ということなのである。)
 
  このような手法で行政運営をしても、利益還元される者は、見て見ぬ振りをして従っていくのであるから、何をか言わんや、である。
  世上において、取り巻き、利権集団の発生、と言われても仕方あるまい。
 
  結局、町議会議員は何をやっているのか?
  というところに行き着くのである。
 
  だが、それぞれ、子供じみた理由を並べて、抵抗や反発さえしようとしない者が大半であるようだ。実態の把握どころか、関心さえ示さない者もいる、と聞く。
 
  しかし、その公職の存在意義を自らに問わねばならないであろう。
 
  このような行政がいつまで続くのか?
  このまま放置しておいて、町の将来は大丈夫なのか?
  自らの意思表示だけはしなければなるまい。
  小異を捨て大同的な判断で行動を執る時は、刻々と迫っているのではないだろうか。
  我田引水ばかりの発想では、町も人間も自然消滅してしまうだけであろう。
  事情は誰もが持っている。
  しかし責務を果たすべき「立場や正当な権限」を自ら無駄に「放棄」していてはならないのではないか。
 
  水面下では、町民は見ていないようで、じっと凝視しているのである。

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またまた強要か?!

   またまた強要か?!

  先の大月町への集会に、押しかけ参加を各課割り当て半強制させられた職員に対して、レポート提出を要請した、という。
  旅費も出る公務出張扱いなら仕方のないことであろうが、非常識なのは、参加できなかった、しなかった職員に対しても、その理由とともにレポート提出義務を課している、という点である。
  (一般町民参加者は、取り巻き組訴訟原告団から5名のみだったようだが・・・)
  その発想・意図は、何を意味するのであろうか。
 
  単に、反核意識を徹底させる目的であるのか、踏み絵を踏ますための強要であるのか。
  時間の無駄、義務無き者に対して、権限濫用と言うしかあるまい。
 
  庁内職員に、核導入に積極的に動いた職員がいたとしても「賛成」というレポートを、今更、正直に書く馬鹿な職員が居るはずもない。
 
  むしろ現町政においても立場を堅持するため、上手に立ち回っている者の方が疑わしい、と判断すれば済むことなのである。
  言動を180度変換して立ち回っても、知る者は知っているのであり、
  限られた者しか居ないであろう。
 
  しかし、町民間のみならず、親戚間でさえ、その心の傷は、いまだに癒えきっていないような気がするが、決着した問題をいつまでも引きずっていてはならない。(意図的に分断策としてやっている節もあるのだが・・・。)
 
  行政においては、施策の展開に試行錯誤があっても当然である。
 
  しかし、騒動以後、町政の課題、その行政運営・手法に対する不信感や批判の高まりは、現町政の本質、利権(利益還元)集団の存在が、あからさまに見えてきたところに、源を発しているのではなかろうか。
 
  何も語れない職員、そして太鼓持ちの職員でさえ、更に町民も、その一部の者達だけの行政である事に、気づき始めてきたことは確かであろう。
 
  虚偽に飾られた自画自賛の言動や諸文書を披露する度に、その裏での、数々の恐怖政治、独裁政治、不明、不可解な行動・公金感覚、秘密主義・・・表向きには、開かれた行政というが、情報閉鎖、その乖離と矛盾のみが鮮明に浮かびあがるだけなのである・・・。
 
  いみじくも「崇徳上皇」の無念の情について言及しているが。
  その怨念にも似た感情を持つに至った者たちは、庁内外に、自制を知りつつも日々増大するばかりである。
 
  そしてその鬱積の噴火は、具体的な行動行為として、一気に、全てこの専制君主に向けられることであろう。

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老人(ホーム)と海(の駅)

老人(ホーム)と海(の駅)

  白浜海浜に、海の駅という施設が2年の歳月をかけ、やっと完成しようとしている。
 
  そして、今年から、あちこちに老人ホームを建設するのだという。
  ある地区からは、施設建設を断られた。ならば、町はその地区の水道施設の改修は取り止めるぞ、と言ったという。
 
  ある地区では、旧庁舎の廃止された支所に、その施設を建設したい意向なのだそうだ。
  そこは、現在歯医者さんが賃貸契約し、改造を加え、何十年か経営している。
  本人にしてみればふって沸いた突然の話であろう。
  場所の選定だけでなく、目的のためなら得意の手段を選ばぬ「いやがらせ」を開始したようだ。
  行政財産だから駄目だという。現状も、機能を終えた廃屋であり、行政財産としての位置づけなどできる代物ではない。普通財産として管理するには長の決裁一つで処理して何ら支障もないはずだ。
  行政財産のままだからとか、賃貸料が安すぎるとか、取って付けた理由により、契約の解除を迫り、土地を購入せよ、できなければ、退去しかないであろう、と。
  そのような手法が目に浮かぶ。(職員の処分もその都度、遡及しての規則改正を平気でやる人間なのである。)
  そして後へ、老人ホームを建設(改造?)するのだ、という強行(凶行)計画なのだそうだ。
 
  恐らく、住民が望んでいる事業ではなく、長のみが声だかに叫んで指示しているだけであろう。
 
  白浜にある自然休養村は、現在、事務所をリ・ボルトという会社が目的外使用を継続中だ。
  そして大規模改修し、1階部分は、全て入浴施設にするという。
  これもまた降って沸いたような話で、計画性や展望もない。
  この施設、国庫補助金をもらって建設されている。大金をかけて改修したものの、真っ先に、国庫補助金返還という事態にならなければよいのだが・・・
 
  この計画に賛同する住民はどれほどいるのであろうか?
  また、単独発注でリサイクル品を買うような調子で、備品や設計業者等も内定済みである、との噂だ。
 
  更に、にわとりを飼うのだという。
  豚を飼うのだという。
  いもを作り、海の駅で売るのだという。
  ホームセンターもちょっこりと、ある施設を改修して始めるのだそうだ。
 
  共に食事をよくしている一部御用議員には、根回しはしているかも知れないが、終戦直後の物の無い時代を彷彿させるような発想しかできないのであろうか。
 
  事業とは、計画性が大事だ。財源もさることながら、着手までには地区地区の町民の協力も欠かせない。
  今日、思いついたから、明日からかかれ、すぐにできるだろう、という思考回路では、職員もただただウロウロするばかりであろう。
  しかし、何とか動かねば、綱紀委員会やら始末書、そしてオンブズ懲戒審査会に掛けられるのであるから、たまったものではない。
 
  この孤独な老人は、穏やかで美しい遠浅の海を見て、過去を懐かしんで生きれば良いのであるが、何をそう急ぐ必要があるのだろう・・・。
 
  ただ、今ある施設に対する抵抗、いやがらせだけの発想を現実化したいだけではなかろうか。
 
 
  ばらまき施策と詰めのない計画性無き事業展開で、町の財政は、危機に瀕するだけであろう。

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共謀の証拠1

     まずは、PDFファイルから

Pdf_property1   

これは昨年5月、「リコール裁判の争点について」という持論を展開し、小論文化したPDFファイルのプロパティである。
  見てのとおり選管決定取消訴訟、損害賠償訴訟の原告ら訴訟代理人である弁護人「中北龍太郎」弁護士に宛てられたものであることがわかる。
  これより以後は自身のブログにアップする、この手のファイルからプロパティ情報は削除されるのであるが。
  (何事も時期を見て、小出しで、いかねばならない。)   
 
  国語力まで疑うという訳でもないが、宛先の方に「先生」だけでなく、ご丁寧に「殿」まで付ける、という「思い入れ」は、十分に伝わってはくる。
 
  損害賠償訴訟では、擬似被告人を装ってはいるが、ひたすら原告側資料を作成し、弁護士である中北氏へ、いかに原告側サイドに立った行動のみをとってきたかの一つの証拠でもある。
 
  今回のリコール騒動については、首長たるもの「(リコールには)一切関与していない。」と「ブロッグ」や議会でも虚偽記載、虚偽答弁をしているが、原告といかに一体化して行動をなしてきたか、という事実は、徐々に証明されることであろう。
 
  また「事務局を担った者」というY.H氏は、当時その身分上役場に籍を置いていない(臨時職員でもない)にもかかわらず、解職請求署名簿の書式等の誤り部分について、フロッピーディスクを取り出し、総務課のパソコンを堂々と使用し、その訂正を行ってもいた・・・。
  このことは、何人もの職員が目撃し、確認している事実である。
 
  他人を罵倒し、訴訟のみに生きる者達には、ことの真相、実態が、明らかにされる日が近づきつつある。
 
 
  そして原告達と長との異常な関係は、言動のみならず、物的に、そして、時系列的に、その【時期】と共に、明確にされることであろう。

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学級委員長いじめ?

      学級委員長いじめ?

  これは、自治体の顔であり、町を代表するはずの議会議長が、同僚である議会議員を高知地方検察庁へ告訴した文書です。
  正式に受理されたのかどうかは、まだ不明です。
  しかし、議長自身には関係のない、ある訴訟裁判資料に、被告側が準備書面の証拠物件として添付してきたそうです。本人(議長)も知らない間に、しかも正式受理もされていない段階で・・・。
 
  なるほど、そのための打ち合わせを何度もしていたんですねー。
 
  文体といい、形式といい、誰が作成したものなのか、一目瞭然ですよね。
  訴訟ばかりにご熱心な手法に、この議長さんも利用されたようだ、とどなたかが指摘していたようですが、やはり事実だったんですねー。
  そして、この訴訟の被告の方と長との密接な関係もおわかりですよね。
  (別の訴訟では原告と擬似被告の関係となっております。)
 
  内容は、要するに、学級委員長である僕ちゃんを、「クラスのきさおちゃんがいじめるんです。学級委員長を辞めろ、と大きな声で言ったんです。怖かったんです。」というような小学生(ラベル?)の内容で、先生(検察官)に「何とかしてよ、先生。処罰を考えて脅かしちゃってください。」と告げ口、言い挙げるような、幼稚、稚拙なとても恥ずかしい内容です。
 
  受理されたところで、「仲良くしなさいね。あなたたち、お友達、なんでしょ。」「後一年ぐらい、学級委員長を続けたいのでしょ。我慢しなさいね。自分たちのクラスの事は自分たちで解決しなさいね。他のお友達とも相談してみたら・・・。」と、諭されるだけでしょう。恥ずかしい限りですよね。
 
  でも、ここで問題なのは、この告訴状を誰が作成したのか?ということですよね。
  この文体、その特徴は、最近の町内で起きている数種の訴訟文書や、異議申し立て書等と、全く同じですよね。
  みなさん、おわかりですよね。そのとおりです。
  なるほど、町長室では、この委員長(議会議長)さん、打ち合わせに懸命だったようです。
  きさおちゃんの、怒声の証言として、御用議員のH氏が、応援文書を作成することとなっているとも噂されていますね。
 
  いいかげん、まともな議論を交わす、町議会であってくださいね。
  町民が、恥ずかしい思いをするだけです。
  そして、長の行為に乗せられる、御用議員の姿勢からも脱却してくださいね。
  この議長さんも、ここで代書を頼んだのですから、あなたも議会の独立、チェック機能という崇高なお仕事を放棄したも同然、と見なされても仕方ないですよね。
  地方自治体の議会議長、天下の議長さんなんですよね。
  一応、町の顔です。代表です。検察庁に泣きつく前に、堂々と議会内で議論を致しましょう。
  どこの学校、学級でも、今も昔も、先生の言うことを聞かない破天荒な子供や生徒は一人や二人は居るものですよね。男の子であるなら、殴り合いの一つや二つは、誰でも経験して来たことでしょうに。
  大人の議会では、まだ、そこまで行っていないのですから・・・
 
  「辞めろっ」と同僚議員に言われ、訴えるのでは、この町の職員は毎日首長を訴えなければなりませんよねー。
  何せ、今は、首長からも浴びせられているのですよ。「辞表を書いとけっ」とか「おまえも家族があるのやろが」とか「一日でも早く辞めてもらいたいんだっ」とか、・・・書き切れませんが、それはもう、恐喝、恫喝、強要です。
  それでも我慢して居るんですよ、職員さんは。
 
  天下の議長さん。実態の調査でもしたらどうですか?
  ご飯が通らないから告訴?
 
  違法の強要、圧力を受け、自殺まで考えるに至った方の話を聞けば、集団威嚇の状況を知れば、全く比較にもなりませんよね。
  その後も「このままではすまさんぞっ。」と選管委員長さんは、すごまれたとか。
  この内容、この文書、「議長」をこの「委員長」さんに置き換えれば、そのまま使用できますね・・・。(いずれ考えましょう。)
 
  でも、昭和34年、旧町合併前後の町議会や、更に、分町騒ぎの時代における町政について、そしてその議会は、白熱した議論の末に、椅子が飛ぶような議会であったらしいですよ。
  議会議員さん、歴代の、先輩議員達の話も聞き、大きな課題に立ち向かってきた先人達や町政の歴史や言動も勉強いたしましょうよね。
  他の機関に言いつけたりする前に・・・。
 
  小さな町で、隣近所同士で、原告と被告、裁判裁判と、いつからこのような町になってしまったんでしょうかねー。
 
  旧町合併から50年という節目の年であるというのに、町の顔である長も議会の長も告訴やら裁判やらが大好きな町となってしまったんですねー。
 
  冷静に、各家庭で、ご家族でお話を持ちましょうよね。

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「出生地にお帰りくだされ」

「出生地にお帰りくだされ」

  昨年、ある職員が辞職届けを提出した時期、議員の解職請求者やその受任者達の会合の席で、「用事の済んだ職員は、さっさと辞めていったらいいんだっ。」という発言が、ある解職請求代表者の口から発せられていたそうだ。
 
  その会での、この発言は、4千万の損害賠償を提訴した経過やその内容について説明する会であったようである。
 
  しかも、職員の処分とか、退職届けが提出されているとか、の事態を聞きつけた、一部女性陣達から、その撤回を嘆願する署名をしたい、という発言に対して返された言葉なのだそうである。
 
  この言を借りれば、「核反対か賛成か」、のみで投票に付された前回首長選挙から、既に2年。
  今「用事の済んだ首長は、さっさと辞めて出生地に帰れ」という世論の声が日々増幅しているのも、ごく自然な流れであろう。
 
  そして、ばらまき郵送された怪文書には、ある議員を生活の本拠地は県都にあるから「県都に帰れ」とまで誹謗中傷している。(下部ファイル参照)
  それでは、この答えとして、まずは「出生地に帰れ」との怪文書を、偽名を使って、この首長の出生からその家族(家庭)履歴を百万言の解説付きで郵送してやる、という手法も一つの選択枝ではないだろうか・・・。(記念切手の持ち合わせが無いのであるが・・・)
 
  だが、常識ある者は、時期を見る、という我慢と、手法の選択に自制心が最も大切であるということを知っている。
  攻撃に対しては、反撃するだけでは大人げない、「時期」というものがいかに重要かということも・・・。
  様々な場所で、町民の考えも交えながら議論の一材料となっていることは確かである。
 
  話は元へ。
  そして、この損害訴訟の原告は、当初、解職請求代表者、そして受任者、その事務局を担った者等、28名が名前を連ねていたという。しかし、その会以降、良識ある者たち9名が離脱し、現在19名となっている、ようだ。
 
  一審判決後は、更に、離脱者は増えるものと思われる。
 
  なぜなら、当初から、名前だけ、という話の中で、訴訟の「訴」も知らされないで利用されてきた者がいるのであり、過程に不審感を持った者は、言行を監視され、いやがらせを受ける恐れがあるため、我慢して放置してきた、という者もいるからである。(過程の実態が、ぼろぼろと崩壊しつつある!)
 
  そして、今後一層、訴訟費用等の分担話が具体化してくるであろう。
 
  直接間接、利益還元を受けていない者は、当然、不信感も増幅するであろう。
  利益還元を受けてきた者、これから受ける予定の者、様々に分析ができるのであるが、それは別途の機会、時期を待つこととし、怪文書等まで配布させられた者達は、最後までつきあい、運命を共にしなければならないであろう。
 
  そして、2月7日の大月町へのパフォーマンスとしての請願書に従事した訴訟原告団の者達に、署名した総数は64名でしかない、と聞く。
  しかも町職員に対しては、自主的な参加要請ではなく、各課へ強制参加を指示しなければならない有様なのである。(大月町に申し訳ないが、これがこの町の現状、やらせ行政の実態なのである。)
 
  いかにこの者達が、異常な形として訴訟集団と化されてきたものであるか。
  また利害関係だけでの結束であるか、との本質を大多数の町民が見極めてきた証左でもあろう。
  例え、賛同されるべき運動であっても、いかに良いことであろうとも、この者達の連盟氏名を見るだけで、このパフォーマンスの背後に誰が存在しているのか、誰による指示であるのか、その目的はどこにあるのか、住民は、常識を回復しつつあり、「引けてしまう。」ということが実態なのである。
 
  請願書については、議員の直接署名ということになれば、その背景を熟知したものは当然に拒否してしかるべき話であろう。
  このように、政治的に素人の町民と町政への関心を喪失した一部議員においては、ただただ、「利用される」だけで終わる、のであろうか・・・。
  そして手を「上げ、下げ」するだけで公費を受け取ることのみが唯一の職務となって、蔭では、愚痴をこぼし、他人を批評するだけの評論家となり、一生を終えるのであろうか・・・。
  それもまた、議員生活の処世術の一つ、なのであろうか・・・。
 
  しかし、誰も批判すべき事ではないだろう。
 
  なぜなら議会議員とは、最終的には、有権者の判断に依るからである。
 
  「過ぎたるは、及ばざるが如し」
  というが、公職にある者の「無関心、無行動、権力者への迎合のみに生きる」という姿勢、スタンスは、この現状は、時には「犯罪にも近い情勢」をも生む、ということ、先の核騒動も何も生かされていない、ということなのであろうか。
 
  これが今の町政の現状、実態ではなかろうか・・・・。
 
  しかし、情けない現実を直視し、議会議員の資質を嘆いていてばかりでは、どうしようもないことだ。
  期待は捨てても明日への希望を捨ててはいけない。
 
  なぜなら、一部の者のためだけの町政ではなく、真の町民の、町民による、町民のための町政の復活は、遠い事ではないからである。

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ある画策の失敗

   ある画策の失敗 

  平成20年1月26日、ある工事の入札が実施されたようだ。
  落札業者は、良識ある業者が落としたようである。
  巷で噂、想定されていた、業者、またその工事の土提供(購入)予定者、(いずれも訴訟原告団)達の企ては、見事水泡に帰したようだ。
  そして、この結果を確認した長は、愕然となったことであろう。
 
  だが、工事完成後も監視を強化しなければならない。
  この土地の地権者と町との契約は「無償賃借契約」が想定されていると聞く。
  そして、その「契約期間が問題」となるであろう。
  二束三文の現況「田」(不落となった業者が農業委員会会長時に、既に雑種地に地目変更許可を出している)が、造成され、「宅地」化となって、無償契約期間終了と同時に、町は、宅地という高価な単価での買い取りを請求される、という事態(シナリオ)だけは避けなければならないであろう。
 
  なぜなら、1月23日での損害訴訟の公判(結審)では、いつものように、行きは職員と、帰りは、原告団と一緒に帰町している擬似被告であること、自らも原告であるという事実を世間に堂々と行動で示しているが、この原告団の中に、上記土地の地権者が含まれているのである。
 
  そして、次なる利益供与の画策が一層強化されることとなろう。
 
  また、教育委員長の発言を強引に遮ってまで、小中学校の併設と、櫓ならぬ木造による学校新築の話が、強行、促進されることとなろう。

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原告と擬似被告

          原告と擬似被告
 
  この小さな田舎の町で「あたかも町の行政が大混乱しているかのように」装う「所業」として、ある町議をリコールにかけた。
  この議員の言動に、多少問題点や行き過ぎがあるとしても、議会活動として、町政批判や意見、意志、立場の表明は、一つの職務でもあり、正当な権利なのである。
 
  いかなる理由があろうとも町民から付託された者をリコールにかける、という手段は、慎重でなければならない。他に選択の余地があるはずである。
  この議員だけでなく、言論を封殺する暴挙の極み、なのではないだろうか。
  その行為は、逆に憲法違反の恐れすらあるのではないか。(思想信条は、当然保障されることは、言を待たない。)
 
  そして訴訟騒ぎ。
  リコール運動を画策、強行した結果、法に反する欠落が発覚後も、それを承知のうえで暴走、そして無効と判断された住民側(原告団)の真の指導者、首謀者は誰なのか?
 
  無効取消訴訟は最高裁に舞台を移しているが、21年1月23日、選管委員損害賠償訴訟、及び関連の新聞記者等への訴訟の一部が、結審を迎えたようである。
  判決日は、3月18日であるようだ。
 
  全ての訴訟は、棄却が、当然に想定されるであろう。
  なぜなら、裁判とは、法律とは、法解釈とは、「常識」の積み重ね、なのである。
 
  訴訟が終結を向かえたとしても、裁判における争点とは別個に、その問題点として、一連の経過については、町内外で議論されねばならないであろう。
  「真の指導者、首謀者」が誰であるのか・・・擬似被告を装ってきた、事実、真実、真の黒幕、が世上においても明らかにされなければなるまい。
  そして、今後、自治体の長として、その「資質」のみならず、その「行政姿勢」が問われることとなろう・・・。
 
  一例として、損害賠償訴訟においては、原告団を指揮監督しておきながら、訴訟文面上は「被告」の立場に位置しつつ、原告団に、町からの資料を公然と作成、提供し、原告側弁護士との折衝に奔走、いかに、行政機関の長が、首謀者として、原告側と一体となって、行政を、この小さな町を混乱させてきたか・・・
  (分かりやすく表現すれば、県知事や一部県民が、一県議会議員が知事を批判するから、その言動が気に入らないから、案件の賛否の態度が気に入らないから、という様な理由で、解職請求に至り、中立であるべき県選管委員や県選管職員に、暴言や圧力を加えて、自己の欲求を満たすため、不公正な判断を強要するであろうか。この町の町民も一応、県民ではあるのだが・・・)
 
  常識ある者、周知のことではあるが、今後、その関与の実態は「物的証拠」と共に、徐々に、明らかにされるであろう。
  (本人は、虚偽発言を繰り返し、秘匿、隠匿、してきたつもりで居るであろうが・・・。)
 
  今回の件、対象外の町議達も、訴訟に至った、この一連の過程や、その手法について、他人事であるかのような姿勢は改める必要があろう。
  一町議、一個人の問題として捉えるのではなく、自分自身がその立場に置かれた場合、どう感じるか、どう対処するのか、町政に関わる者として、住民代表者として、真剣に考え、検証してみる必要があるのではないだろうか。
  それはまた責務ではないだろうか。
  議員としての「資質」「良識」が問われている。
 
  そして、議会とは、議会議員とは、どうあるべきなのか、どう行動すべきなのか、他人事ではあるまい。
 
  少なくとも一連の裁判の性質を「参政権」という憲法論議にすり替えようとする言動等に、騙されてはいけない。
 
  遅くても一年後には、本質を見極めた町民の「審判」が下るのである。

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常設・懲戒審査委員会豪華キャスト陣

                 常設・懲戒審査委員会豪華キャスト陣

窪 ○光 ・・・市民オンブズマン高知、行政書士、審査会レギュラー
         今回委員長を襲名、町の暮らしの手続き相談員
         町長から切手を数百万購入してもらう
                 報償費は、なぜか現金での支払いを要望

田岡 ○ ・・・ 行政書士、初の懲戒審査委員拝命、
                    町の暮らしの手続き相談員

西○ 晃 ・・・ 生活本拠地、徳島県海陽町宍喰、ペンションを経営
                    株式会社 東洋リ・ボルト役員
                    教育長候補として、東洋町野根に住民票を置く(越境住民)
                    当然議会において、教育委員選任議案は否決される
        
田○ 隆○・・・農業
                    田島議員解職請求代表者
                    町選管委員損害賠償訴訟の原告 
                    町選管無効決定取消訴訟の原告
                    高知新聞記者名誉毀損訴訟の原告
                    高知新聞本社への名誉毀損・損害訴訟の原告

谷○ 勝○・・・土木業者
                    田島議員解職請求代表者受任者
                    町選管委員損害賠償訴訟の原告 
                    町選管無効決定取消訴訟の原告
                    高知新聞記者名誉毀損訴訟の原告
                    高知新聞本社への名誉毀損・損害訴訟の原告

杉○ 亘○・・・白浜地区宮総代
                    田島議員解職請求代表者
                    町選管委員損害賠償訴訟の原告 
                    町選管無効決定取消訴訟の原告
                    高知新聞記者名誉毀損訴訟の原告(後に訴外者となる)
                    高知新聞本社への名誉毀損・損害訴訟の原告(後に訴外者となる)

○山   稔・・・元土木業者
                    情報提供者
               
※町長の諮問する「独断資料のみ」で処分を検討することを要請されている。
  処分基準など当然無視されることは明らかである。
※常設とは、事案件数に関係なく、報償費等も固定給として支払いがなされているのであろうか?定期的に会を持ち案件探しをして、公費を受け取るシステムなのであろうか?
 尋常ではなかろう。世間の常識を問う!
※情報公開が得意な天下のオンブズマンが委員長なのであるから、個人名は黒塗りにしても「答申内容」は公表すべきであろう。
 ご都合主義、追求はするが、自らがやることは、非開示、非常識を隠し通そうとする姿勢では、首長と一体化した現状を利権集団と位置づけ、監視を強化せ ざるを得ないであろう。

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正義のオンブズマン懲戒審査委員長に就任

        正義のオンブズマン懲戒審査委員長に就任

  小さな町の首長に要請されて、町職員を裁く、常設懲戒審査委員長となる。
  これまでも再々審査委員として報酬を受けてきた。今度は常設であるという。
 
  諮問機関であるはずのこの会へ、長からご丁寧に審査についての「留意事項及び要請」という文書まで提示している。(別添)
 
  8番目には、諮問機関に対し、「随時、案件を提起してよい。」旨まで記載している。これだけでも異常な行政形態であることは、全国自治体から嘲笑されることなのである。呆れるばかりである。
 
  わかりやすく言えば、通常(常識)では、諮問する側は、首長であり、原告とも言える立場となる。そして審査委員長は、いわゆる裁判官という立場に位置するはずである。原告と裁判官が、格安(?)切手の購入(始末に困っている大量の切手を現金化してもらった)等で利害関係にある者同士、どうして公正な審査(裁判)が期待できようか。
  「公正」という言葉は、オンブズマンの錦の御旗ではなかったのか?
  異常というしかあるまい。
  所詮、オンブズマンとて、「利害関係」に優先する「正義」など存在しないことを自ら実践(立証)しているのである。
 
  さらに、驚くべき事に、他の審査委員にも、選管委員に対して提起している損害賠償訴訟の原告が数名いる。この訴訟において首長も被告の立場にあるが、それがいかに形式的であり、実質的には原告とその立場を一にしているかの証明に他ならないであろう。まさに自作自演の極致なのである。
  このように、悪意に満ちた異常な発想しかできない輩に、現在の町政は牛耳られているのである。
 
 
  新聞社やその記者をも訴訟沙汰とした、原告団から、また1名が離脱したという。
 
  賢明な選択であろう。
  そろそろ異常な行政の実態に目覚めなければならないであろう。
  原告団とて、首謀者が誰で、そして「町職員が、陰で泣いている。」という実態に、そろそろ気付かなければならないであろう。
 
  公人の立場を利用して、弱者である他人を裁いたり、追求、批判する度に、自己反省すべき行為、その言動が、今後、更に、暴露されなければならない。

Yousei

  またまた、「暮らしの手続き無料相談」がある。
  報償も得ているようだ。
  しかも、このうち2名が、町の常設の懲戒審査委員を兼ねている。
  いよいよ、一部の者による行政の私物化が鮮明となってきた・・・。

Chirashi

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素朴な疑問点、その駄文

          素朴な疑問点、その駄文

  K氏からの切手購入事件について・・・公費の支出であるのに、なぜ、「企業秘密」なのであろうか?
  「古い切手(格安切手)」とやらを「7がけ」とした売買金額の設定根拠は?
  なぜ、6がけ、5がけ、では駄目なのか?
  7がけの根拠を示さず、企業秘密?
  秘密の仕組みに、公費支出?
  7がけで数百万?
  一度の支払い、70万?
 
  誰が、いつから、どのように交渉してきたのか!?
 
  購入金額の異常なまでの大きさ、ダンボール箱、数箱にも及ぶ膨大な量(1円切手有り、10円切手有り・・・)の検査・確認は、誰がどのように実施してきたのであろうか?
  その明細はあるのか?
  まさか、言い値、どんぶり勘定ではないだろう?
 
  仮に購入金額が「時価」なら、公正な評価額のことをいうのであって、第三者等が、ある金融商品を売却する時に得られる価格のことでり、別名、一般的には市場価格とも言われるものであるが。・・・
 
  誰に評価をしてもらっての購入なのであろうか。
 
  もし「言い値」であるのなら、K氏も損害は発生しないであろう。
  時価は、今、1千万だから7百万での売買としよう。とすればよいだけである。・・・その差額(利益)の行き先は?
 
  時価での公費支出については、当然、第三者に評価をしてもらった、という証拠・明細を示すべきであろう。
  しかし、額面価格と数量の調査を実施すれば、実際は5百万円分でしかなかった、という場合、町は大損害。背任の可能性すらでてくるのである。
  しかも、時価では100倍の記念切手であったとしても、使用時は、額面価格でしか使用できないのである。
  額面価格の7がけであるのなら、町は損をしていないこととなろうが。
  しかし、その場合であってもなぜ企業秘密なのか。
  そして、その膨大な数量、額面金額の確認は、なされないまま、湯水の如く、どんどん使用され続けている、と聞く。経費節減という名目で・・・。
  そして、また、なぜ、この時期の購入なのであろうか・・・?
 
  町職員に対しては、一円たりとも支払い権限を与えていない、と断言する首長。
  購入先は、特定(業者)の者、とはならないのか?
  利害の一致、まさしく利益供与、利益還元ではないのか?
  旧知の者、かつての同業者であるなら、フリーパスなのか?
  好きな言葉を借りれば、「特定の利権グループ」が存在したのであれば、まさしく、新たな「特定の利権グループ」発生と言わねばならないだろう。
 
  現行政執行システムは、安くあがる、という言葉だけで、根拠を示さず、経費節減、という名目だけで、自画自賛し、独断で公費を支出できるのである。
  (言うまでもなく、職員の場合なら、即刻、懲戒免職を問われるであろう。)
  しかし、現実にはある学校で器具を、例の業者から購入したところ、それ自体は確かに安かったが、取り付けは別だったため、取り付け費を加算したところ、一般の業者から新品を、取り付け込みで購入した方が安かったといったことがあったと聞く。
  いずれにせよ、なぜK氏がこれだけ膨大な量の切手を所持しているのか、趣味で収集したものなのか、東洋町への売りさばきを目的にどこかから仕入れてきたものなのか。
  格安切手や葉書を販売している業者は他にも在るはずだが、なぜK氏でなければならないのか。(「格安切手」の格安の基準とは、額面に対してなのか時価に対してなのか公表すべきであろう。)
 
  この町の行政、誰がチェック機能を果たすのか?
  このような状況を、見て見ぬふりをする。
  この町に、町議は存在しない、と言われても仕方なかろう。
 
  この件は、追跡調査を要するであろう。
 
  「企業秘密」という言語自体、その言動も、公費の支出である以上、あってはならない事なのである。
  この男自身、官庁だけでなく、個人に対しても訴訟をちらつかせて追求ばかりして、そうして生きてきたのではないのか?
  公費支出につき「千万言の反論」をもって、説明責任を果たす必要があろう。
  何事にも「清廉潔白」というのであるから、公人は公人らしく、堂々と過程を自画自賛日誌にでも公開、応えるべきであろう。(江藤新平が泣いている。)
 
  オンブズマンという正義に、誇りをもっているのではなかったのか?
  口をつぐんだ職員のみを養成し、弱い立場の職員に、権力のみを振りかざし、威圧を加え、そして猜疑心の固まりの中で生きていく・・・これがオンブズマンの実態なのであろうか・・・。
  私人の話ではない。
  この男も、公費で飯を喰っている以上、説明責任がある。
  巷間に、公開質問状なる怪文書を配布させたり、公印を使って個人攻撃をする手法をとる権力者に対し、一住民が疑念を綴って、なぜ、誹謗中傷という言葉に繋がるのであろうか。
 
  「町長は全くの清廉潔白であり、一つの悪意ある中傷には千万言の反論が用意されていて、そのために逆に町政が如何に正しく、如何に町民の福祉の増強に寄与しているか、ますます明らかにされるのであった。」
 
  ・・・「悪意ある中傷」を繰り返し、怪文書まで発行してきた事実は、町民周知のとおりである。全くもっておめでたい。
 
 
  県の○○委員会近し。
  入札、近し。
  新たに、一人が訴訟から脱落した模様。
 
                    新たな利権集団の実態はこれから・・・

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怪文書の一部紹介

怪文書の一部紹介です。
 
  東洋町内の各家庭に郵送された、住所地高知大学内からの文書。
  内容は、現町政を批判する田島議員と昨年6月議会で、首長に解職請求代表者との関与について質疑した、神職でもある小野議員を誹謗中傷、こきおろした内容となつています。事実経過等、まったく一方的な、でたらめな文書となっています。いちいちの反論、解説、その背景については、その方策も含め、目下検討中。
  読みづらい部分があれば、お問い合わせあれ。
    この原稿、誰が創り、誰が郵送の段取りをしたか。ここの首長でしか、知り得ない内容と、日常の常套句、満載。誰の作成文書か?
  皆さん、考える余地もないですよね。
  ここの町民も周知の事実ではありますが。
  この個人攻撃に対して、この仕打ちに対しては、目下、公的機関も含めた、各種団体とも連絡済み。
    ゆっくり、熟睡してください。
  ※ 切手にも注目(美しい切手です)

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自画自賛ブログの歳末大売り出し

                    自画自賛ブログの歳末大売り出し

  「新町政は、緑風会と会談し、この土地を緑風会が坪6万円で買い取ることを約束させた。」
 
  ・・・もともと買い取ることとなっていたのである。しかし、県などから払い下げを受けた土地を処分する為には、一定期間の経過を待たなければ町の自由に売買はできないのは当然のことであろう。緑風会側は、明日にでも、いつでも買い取りたい、そのようにして欲しい、と何度も言っていると聞く。
  しかし、県の定めた契約期間については、当然に、売買禁止を遵守する必要があるであろう。
 
  「サーフィンで有名な生見海岸の2つの町営駐車場を含めて、利権関係の不法契約書を全て破棄し一掃した。町長の果断なこの措置に対して、その利権を取り巻く極一部の連中が、わいわい騒ぎ立てた。町長に対しては面と向かっては一言も言えないので、インターネットを利用して匿名の誹謗中傷を開始した。あたかも東洋町の行政が大混乱しているかのように。」
 
  ・・・不法契約書・・・
  自らの独自解釈が正当なら、利権とやらが存在したのであるなら公印でもって恐喝めいた請求書を個人に送りつけるよりも提訴すべきであろう。
  自らが他人を誹謗中傷し、こきおろし、インターネットのみならず、怪文書等をも配布させる手法が、常識ある公人のするべき行為であろうか。
  悲しいかな、全国に類のない、私物化行政と言わざるを得ないであろう。
  誹謗中傷など「有名税でもあるから、ほっとけばよい。」という住民もいるが、公人から個人攻撃された者は、怨念となり、生き霊と化していくことであろう・・・。
  不毛の手法は、公人であり、権力者であることの自覚がない証拠でもあろう。
 
 
  「三役の中でも教育長が最も不要なのである。なぜなら、教育委員会には、行政執行官として教育委員が複数おり、そのもとに、教育次長という課長クラスの職員以下が配置されている。その上になおまた教育長などという屋上屋が必要であろうか。・・・小さい町では、首長が頑張れば3役は要らない。」

  自らの信念に基づき、がんばればよいだけである。自画自賛したければすれば良いのである。あとは町民が判断するだけであろう。地元では、教育委員のなり手がなく、人選に四苦八苦の実態については、町民周知のことであろう。
 
 
  「なお、選管のこの無効決定には、その手続きにおいて、信じられないような強引な無法行為(例えば選管委員会を非公開で秘密裏に庁外で行われていた等)が行われていて、その責任をとって総務課長が退職した・・」
 
  ・・・本庁舎とは、議会関係室、1階事務室等だけであり、それ以外の各部屋は、全て補助金付きの施設である町民会館部分に属する、と聞く。
  つまり町民会館で、常に公の会を持っているのと同じ状況なのである。
  公民館等が違法な場所であるなら、本庁舎内であっても(選管専用使用の部屋でさえ)全て目的外の違法な場所での会合や使用が今もって無断で開催されているということとなろう。(また使用規程等を遡って改訂するのであろうが・・・)
 
 
  総務課長の辞職についても、見当違いであると思われる。
  多くの人からの情報によれば、度重なる、選管委員や選管事務への違法(性)の強要に対し、訴訟に応訴しなければならない状況、つまり「町長(原告団側)と選管との裁判」という図式の発生に対し、その状況を回避できなかったことについて、その責任を感じての辞職であると聞く。その異様な過程の詳細については、黙して語られていない部分があるようだが、その真実については、やがて関係者の証言や物証となって、明らかにされるのではないだろうか。

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東洋町総務課から発信されたFAX(抜粋)

これは、いったい誰が発信したのか。

2008年7月17日18:38に発信されたものである。

大家宅婦人はご丁寧にも発信元を残したままコピーし町中にばらまいた。

この日は19時から集会所で、2名の議員(1名はリコールを掛けられた議員)が共同で行政報告会を開催する日であった。

公開質問状であるにも拘わらず質問者等が一切明示されていない。

役場から、町長の大家宅に送信し、大家宅婦人が必死に自転車を漕いでまでばらまく、そんなことをさせられる誰かが(それも役場内の)送ったものである。

当然ながら町長は覚えがないらしい。

では、役場の誰が送ったのか、答えは皆さんの頭の中にある。

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同士からのメッセージ 7

首長の言動その7・・・知事との住民懇談会
 
  今度はまたも日誌で県職員をこきおろしている。
 
  県職員の本音は、裁判ばかり起こしている行政手法に対し、積極的関与を避けたいだけであろう。職員同士であれば、順調に進展する話だって、たくさんあると聞く。
  この男の居なくなったM市の職員、市民に元気が出てきているのが何よりの証拠だ。東洋町の前日に開かれたM市での知事との座談会の状況でも聞いてみると良い。
 
  県職員とて、様々な職員がいて当然だ。深夜にかけ、何日も町村計画につきあってくれた者もいると聞く。事務事業であっても一緒に汗をかいてくれた職員も大勢いるのである。要は、人間関係、言葉は悪いが使いようである。接し方である。
  昔の事をいうなら、パイロット事業(ぽんかん園)の導入時、測量段階から山の中を、町職員と一緒に、背丈以上のしだを刈り、衣服を破いたまま土まみれ汗まみれで一緒に弁当を喰った県職員もい居たと聞く。そして今のぽんかん園がある。
  悲願の新庁舎建設過程においても、国の補助金をつけてもらうため、国の役人の前で裸踊りまでした県職員もいた。町の災害復旧のため、頭を地面に何度もすりつけて国に嘆願した土木職員もいた・・・
  そして、そのような行政姿勢としての繋がりは、基本的には今も変わらないであろう。それは、時代は変わっても、市町村の取り組み次第、熱意、アプローチの仕方によっては、政治的であれ、人的支援であれ、誠意を尽くせば可能な話はいくらでもある。この点においては、民間とて同じことであろう。
 
  この男、M市においても噛みつくばかりであったから、県職員や関係機関との連携や、その努力過程については、一切聞かされていないのであろう。
  人の欠点しか見られないのである。
  そして、他人のアラばかりを探し、個人攻撃に走るだけの人格なのであろう。この本性では、本音のつきあいなどできるはずもなかろう。
  一人吠え続けるだけでは何も生まれるものはない。
  このような他人との信頼関係を築けない人間である以上、長になったとて、今更、自己変革など期待できるはずもなく、過去を消し去ることもできず、一生文句をたらし、生涯を終えるだけであろう。
  この男、新聞社に噛みつき、県庁のあちこちの部署でも噛みつき、挙げ句の果て、裁判官に噛みつき・・・このような姿勢で、どうして行政のあるべき姿を語れようか。その資格があるはずがない。
 
  これまでの行動(行い)と思想は、県職員とて周知の事であろう。はっきり言って県にも町村にも迷惑な存在なだけであろう。
  現実問題、悲しいことだが、県とて、町職員が気の毒で仕方ないから相手をしてくれているのである。
  見放されないため、長のためではなく、町のためにどれほどの節度ある議員や町職員が肩身を狭くし、その尻ぬぐいのために走り回っていることか・・・この男には一生わかるまい。
 
  この男の評判で、M市の方から良いことなど只の一人からも聞いたことがない・・・これも当然か・・・他人をこきおろす前に、まずはその虚言癖を無くすべきであろう。
 
  ・・・話はそれるが、知事との懇談会、M市の議員で発言するものなどいなかった。
  当然であろう・・・なぜなら「住民」懇談会だからである。あくまで住民が主役である。
  その生の声を聞きたい、というのが知事の目的なのではないだろうか。
  議員は公職であり、仕事として別途機会を設定する努力が当然求められる。
  議会議員は、付託を受けての存在なのであり、様々な組織をも持っているのであるから、議員活動として、仕事として、公的に活動すべきではないだろうか。
  だからこそ、このような会では、常識的にはオブザーバーに徹するべきであろう・・・このような場での知事への陳情まがいの発言等は、普段、いかに仕事をしていないか、接触の機会を持とうという努力をしていないか、議会議員として怠慢、懈怠、職務放棄を認めたようなものではないのか、恥ずかしく思う。
  ・・・行政の進展(後退)について、町であれ県であれ職員のせいだけにするのでは、議会議員など必要ないではないか。
  余談ついでに、この日知事が懇談会を終えて帰る際、たまたま町長室の前を通り掛かったところ町長室のドアが開いていたそうだ。その時室内が目に入ったのかしばし立ち止まって室内を見てしまったような。聞きしに勝る汚さ暗さ乱雑さにさぞ驚いたことであろう。町長室はプライベートな部屋ではない。町の最高責任者の執務室である。公私の区別もつかないのであろうか、全く以て嘆かわしい。ましてそれを恥ずかしいとも思わない、なにをか言わんやである。
 
  追伸
  12月に退職を余儀なくされた女性職員の件も正式に動き出した模様である。
                     異常な経過については、後日、文書のみならず・・・

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同士からのメッセージ 6

         首長の言動その6・・・憲法違反
   
  町の選管無効決定は、憲法違反である、という。
  憲法違反の法律が存在するのなら、学者とともに立法府に陳情すればよい。法改正の手続運動をすればよい。学者の意見論議は、酒場だけで十分であろう。日々の行政は、それを待っていては、前に進めないであろう。
  法律が間違っている。憲法に違反している、と吠える前に、まずもって自己の言動を反省すべきであろう。
  この男、己が都合によって、処分対象事案によって、日替わりメニューのように、規則やら規程等を改訂する。規則に至っては告示事項であるにも関わらず告示抜きで執行し、しかも遡及して改定する案件も多数確認している。
  条例違反、法律違反、そして憲法違反は、この男にこそ真っ先に当て嵌まることなのである。いや、この男の存在こそが憲法違反と言えよう。
  こんな発想しか持たない男につきあわねばならない弁護士も大変であろう。(まさに哀れを絵に描いた様なものか・・・、ブログ管理人氏もそろそろ距離を置くのが賢明ではなかろうか。)
   
  12月定例議会、一般質問は、御用議員のやらせ質問のオンパレードだったと聞く。傍聴席には大家宅の主、予算の可決を確認して帰ったとか。
  やはり、利権がらみの予算が気になったのであろう。・・・今後は入札結果が楽しみである。世間の噂どおりの結果となるであろう。
  そして、造成用の土の購入先も原告団で固まっているとか・・・。
 
  また、町長が自ら作成した匿名怪文書を総務課のFAXから大家宅に送信し、大家夫人が、(ご丁寧にも発信元の名前とFAX番号を残したままコピーし)懸命に自転車を漕ぎ、白浜地区中に配布した事実行為。世間の周知の事実である。世間は、見て見ぬふりして笑っている。
 
  職員も職場では、口をつぐんでいなければならず、大変であろう。仕事を終え庁舎を出れば自由であるから、信条に従って発言してください。
  住民もこのような異常な行政の実態に気付き始めているので、我慢ももう少し。一部の狂信的な取り巻きを監視する住民も増えています。
 
  全国自治体の首長で、怪文書に頼った行政を実践しているのは、この男だけではあるまいか。実に嘆かわしい。取り巻き軍団は、これが「普通の行政」のあり方と思っているから始末が悪いが、そこに利権の存在があることの立証も時間の問題である。

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同士からのメッセージ 5

         首長の言動その5・・・新聞社を提訴
 
  12月18日付け高知新聞記事によると、東洋町議会議員解職請求代表者達5名から5月4日付け記事の内容等に不満として「名誉毀損」として本社を損害賠償として提訴したとある。
  なぜ、今、なのか。
  記事から半年も経ってから損害訴訟の提起。この者達、自分たちの行為について何をやっているのか自覚があるのであろうか?
  県内外から嘲笑されていることにまだ気付かないのであろうか?
  そしてこんな民事訴訟、棄却されることは、常識あるものなら誰でも容易に予想されることであり、訴訟費用を誰が負担しているのか、むしろそちらの方を心配してしまう。
  新聞社だって、産経新聞と朝日新聞の如く、思想的に相反する社説を展開する内容の記事をよく読むが、マスコミも、一民間企業である。読者が購読を判断すればよいだけであろう。
  しかし、記事の内容が気に入らないからと言って、訴訟沙汰とする、その思考回路が理解できない。そもそも名誉などと言うものがこの者達に存在するのであろうか。
  そして慰謝料の成立要件も理解できないで損害損害と唱えて、恥ずかしいことこのうえない。
  集団での威嚇行動は、別途明白にされる日も来るであろうが、慰謝料として請求すべきは新聞社側にあるというのなら理解できるのであるが・・・。
 
  4日付け新聞報道記事とて、選管決定事項を客観的に、事実を記事とし、なおかつ双方からのコメントも掲載している。
  関係者においては、双方に不満な部分もあって当然かもしれない。不満であるなら選管側にだってあるはずであろう。
  なぜなら、当事者が感情的な思いまで伝えて欲しいと考えることも理解できるからである。しかし、こんな状況は、福祉や、イベントの記事も含めて全ての記事について起こりうる、当たり前の状況であろう。新聞やテレビも、そういうものである。
  そして、そのような事で、慰謝料が発生するのであれば、何事も記事として取り上げることはできなくなってしまうのではないか。この者達だけの新聞であるはずはないのに、この者達からは、新聞社に対し、選管や行政機関に対し、自分たちの行為は「聖域であるから我々の主張のみを書け。そして従え。」との歪んだ思い込みだけが読み取れるではないか。
  正気の沙汰ではない。そのうち、この原告達の思考回路では、裁判の結果に不満であるからという理由で裁判官個人を訴えるようになってしまうのではないか。世間の常識や組織の形態についての知識が欠落しているのである。
  こういう者達をまともに相手することは、新聞社にとっても裁判所においても、時間の無駄にしかならないであろう。気の毒な話である。
 
  この者達が異常な集団であることは周知の事実であろうが、これらは町民のごくごく一部の者であり、一部の者の考え、行動である。大多数の町民は、一連の訴訟の本質を理解している。(御用議員は別として)
  異なる意見に対し、訴訟しか打つ手を知らない権力者の異常な行動が、日々、記録されていくこととなろう。
  そしてまた想定通り、リコール署名無効決定取消訴訟を上告をしたと聞く。
  訴訟費用の捻出をどうするのか、他人事ながらも心配である。
  なぜなら、原告側は、事の重大性の認識が無く、訴状内容と経過について、一方的な説明しか聞かされていない可能性すらあるのである。
  「騙されている。」という事に少しずつではあるが、やっと気づき始めているが、口には出せない現実があるのであろう。

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同士からのメッセージ 4

本日、その4が届きました。

首長の言動その4・・・請求書・その後始末について

 この男、自治体の長であるのは確かである、いや、そうらしい・・・。
 公印を使用し、個人攻撃のため、根拠なき金額、根拠なき利子計算の上、元観光協会会長小松氏に対し、2度までも法外な金額の請求書を送り続けた。
 この後始末、どのような結末をとるつもりでいるのか?
 公印(町長印)を使用して、公の行為として個人を恐喝した以上、その後の経過、結末につき、当然、その説明責任があろう。議会だけでなく、全町民に対してである。
 ・・・しかし、この男、地区懇談会においても、何一つ触れていないようだ。
 行政の長として、語らねばならない義務があろう。何度でも言う、公印を使用した「事件」である以上は、説明責任、その義務を負う。
 町に損害を与えた事実が存在するのであるなら、根拠があっての行為であるなら、自治法上からも、議会に承認(決議)をもらい、提訴する必要が生じるのである。
 得意の、御用議員を使い、一般質問までさせる実力を持っているのであるから、それぐらい容易な事ではないだろうか?
 この公印使用の責任、どのように「言い訳」をするのか・・・。
 まず、この男の今後のブログに期待しようではないか。そして、またまた、墓穴を掘るのを待ってみようではないか。
 もう少し、待つこととしよう。公印を持っての説明を。
  待ってからでも遅くはあるまい。応訴すればいいことである。その準備も既に完了していると聞いている。

 鬼の首を取ったように、ブログで自慢し続けた、甲浦地区への緑風荘建設の過程の件。
 白い巨塔のように、不正の存在ありき、と怪文書まで配布し、攻撃したけれど、これまた、根拠があるのなら、なぜ、お得意の提訴をしないのであろうか。
確証があるのなら、怪文書ばかりでなく、堂々と提訴すべきであろう。
 所詮、この男、吠えるだけで、町民をあらぬ噂で惑わし、誇張して、あたかも大事件の如く、吹聴するだけの男でしかない。
 
 吠えれば吠えるほど、この男、前後が見えない行政姿勢を貫くしかないであろう。
 そして、また、ちっぽけな個人攻撃に走る手法しか、持ち得ない、人間なのである。
 最近の、地区懇談会。
 どのくらいの人数が出席したのであろうか。
 知る必要もなかろうが、足下の白浜地区でさえ、こちら側からの情報収集員を含めて、出席していた人数は、10名足らずだったと聞く。

 大家宅との利益誘導事案についても、後日、詳細に「暴露」するしかあるまい。またその予定であるが予算通過が先か?・・・。
 そして新たな利権集団の実態について、今、密かに、住民が監視中である。
 入札後に、奇っ怪な顛末「約束事」を報告することとなろう。

 敵対する人間(と思われるだけでも)を怪文書で攻撃しても、その手法は、いずれ自らに跳ね返るということを。学習できないのであろうか。
 その文書も○○機関に送付済みである。

 そして高知市のオンブズマンとの利益還元過程の詳細(「切手数百万円を購入した。」と、自らのブログで記述している。)も後日、報告することとなろう。

  この男、やっぱり、学習能力のない男である。
 犬でも、その能力を持っているというのに・・・。

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同士からのメッセージ 3

メッセージの3本目が届きましたので掲載します。

「syutyouno_gendou3.pdf」をダウンロード

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同士からのメッセージ 2

同士よりメッセージの続きが届きました。

まだまだ続きがくるそうです、順次掲載していきます。

私の尊敬していた町長さまか゛、どんな人か・・・・・・・・

「syutouno_gendou2.pdf」をダウンロード

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同士からのメッセージ

この度の判決前に、同士からメッセージを貰っていました。

判決前でしたので公表は控えておりましたが判決文とともに公表します。

「bunri_ron.pdf」をダウンロード

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