東洋町観光協会の軌跡

海の駅

澤山町長は、海の駅を東洋町浮揚の柱に、考えていられるようですが、良く考えてください。私が5月4日白浜で開かれた・しらはま青空マーケット・の時(私が実行委員長で、現在のような町長との関係になると思わなかった頃)白浜では難しい、いっそ生見でやるほうが良いのでは、と進言しました。実は、その前、某町会議員に、町長が・道の駅・を考えているから、観光協会の立場で協力してあげてほしいとの、要望がありました。そのことが、頭に有りましたので、町長に進言したのです。

と申しますのも、キラメッセ室戸・田野町駅茶屋・は双方良くはやっておりますが、東洋町の通行車両は、それらの四分の一しか有りません。これで成功させるには、余程考えなければ、無用の箱物を作るだけと思ったのです。

生見なら、風呂を主体にすれば、(統計では年間5万人の流入人口が有れば成り立つ・生見は年間10万人のサーファーが来る)どうにか成り立つのでは、と考えたわけです。他人の作った収入源を取り上げるしか、商売気の無い人が、商売気を起こすと後が大変になりますよ。

澤山町長が、何をしようと、関係ないですが一応参考までに。

また、8月12日野根地区納涼祭が予定どうり開催されるようです。観光協会の皆さん頑張って成功させてください。お願いします。

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今年の東洋町甲浦地区納涼祭

7月28日(7月最終土曜日)今年も甲浦地区納涼祭が、無事開催されました。

 今年は、いろんな経緯がありましたので、観光協会主催と言う形ではなく、納涼祭実行委員会を立ち上げて、観光協会は協賛と言う形での開催だったそうです。観光協会も、たいそう協力して頂いたようで、私がお手伝い出来なかった事に対しては、大変申し訳ない気持ちでありますが、納涼祭が無事開催されまして、たいへん嬉しく思います。

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観光協会の活動

 私が10年前に東洋町観光協会の会長になったときに、最初に感じた事は、観光立町を目指す為には、更なる資金確保が必要だと言う事でした。当時、観光客を誘致する為の観光事業のアイデアが色々とあったわけですが、役場からの補助金だけでは、とても足りず、資金調達の可能性を考えました。

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駐車場の有料化による自主財源の確保

私が東洋町観光協会会長就任当初、自主財源が無く、何をするにも町にお伺いを立てて、お願いをして補助金を頂く毎日でした。

当時の企画課長に、自主財源が欲しいので、生見の東駐車場を有料化して、その管理を任せて頂き、売り上げを観光事業の財源として確保させて欲しいとお願いしておりました。

しかし、当時、明石海峡大橋開通記念として、徳島県主催の予算1億5千万円、開催期間2年のプロサーフィンの世界選手権大会が開催されるので、それが済むまでまって欲しいとの事でした。

世界選手権も無事終わり、生見の清掃は、駐車場を利用しているサーファーに駐車料金を負担して頂き、それを財源として、観光協会が担当させていただきたい、と町長にお願いをして、生見の東駐車場の有料化が始まりました。

当時観光協会には財源がありませんでしたので、遮断機(約600万円)は、町に負担をお願いしました。その代わり、その売り上げで、生見の清掃は勿論、サーフィン大会などの誘致も観光協会が積極的に行なう事、となりました。この事により、初めて観光協会の自主財源の確保が実現した訳です。

このように、町と観光協会は表裏一体となって、観光立町 実現のため活動してまいりました。会長を務めさせていただいた10年間、前町長をはじめ役場関係者、理事の皆様方には本当にお世話になりました。

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納涼祭の開催

東洋町観光協会が発足した時、まず手始めに花火大会をやろうと言う事になり、当時24人位いた理事全員で寄付金集めに奔走しました。当初、寄付を集めるということは、慣れない事もあり大変なことでした。一軒一軒廻り、記憶では、合計20万円ぐらい集める事が出来たと思います。

寄付金が集まったところで、小松島の花火屋に交渉して引き受けて頂き、花火大会が出来る事となり、第一回甲浦地区納涼祭が開催される運びとなりました。この経験を元に、長年に渡り町民の皆さまは元より、関係各位の皆さまに支えられ、毎年7月最終土曜日に開催される事が定例となり、30年に渡り納涼祭が開催できたのだと思います。

さらに3年後には、野根地区にもと、毎年8月12日に野根地区納涼祭が開催されるようになりました。

フェリーの座礁事故の年だけは、残念ながら中止になりましたが、東洋町では、地元の方々はもとより、夏の海水浴シーズンに訪れる観光客の皆さまにも楽しみにして頂ける、東洋町における一大イベントのひとつとなりました。

今年は、残念ながら私が関わる事が出来ませんでしたが、無事に開催される事をお祈りいたしております。

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東洋町観光協会の成り立ち

 東洋町観光協会は昭和52年6月、それまで存在していましたが有名無実となっていた観光協会に代り、当時の町長が、観光立町を宣言し町主導で再発足されました。

 目的としては、東洋町及びその近接観光地の紹介、宣伝並びに観光施設の充実、改善を図り観光事業の振興と産業の発展を期すると言うものであり、町の肝いりの団体として発足したわけであります。

 会長は、当初は東洋町議会議長が就任し、以降3年程、議長充て職と言う事で運営されました。

 当初より、観光協会の事務・会計は、役場で担当者をおいて頂き、観光協会で事務局を置く事になったのは、つい最近の事です。役場からは補助金も、毎年600〜700万円を頂き、商工会と共に東洋町観光の両輪として、協力しながら、観光事業に取り組んで参りました。

 10年前、前会長がお亡くなりになり、副会長をさせて頂いていた私が、会長をさせて頂く事になりました。当時私は、商工会の会長でもあり、観光協会の会長とを、兼任させて頂いておりましたが、翌年辞任して、以後先月まで観光協会の会長をお任せ頂いてきた訳でございます。

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