炙り出し
炙り出し
過去から現在まで、財政脆弱の町であるが故に、起債を借りての町の基盤整備に生き残りを賭けて政策推進してきた時代は、大きな事業を手がけながら、本町独自の行政課題にも邁進してきたのであるから、どこの自治体もそれなりの起債残高はあって当然だ。
今は、起債を借りるほどの事業は何もしていないに等しいのであるから、元金を返還してさえいれば、自然と借金は減るだけなのである。
過去からの決算書を順次追っていけば、誰でもわかることであろう。
何も自慢すべきことではないのに、相変わらずの躁状態での自画自賛プログ。そして行政素人の者ばかりを騙すだけに終わってしまっているというのに、相変わらず、その自覚がないようで、目出度い方というしかあるまい。
意見を述べた職員を退職にまで追い込んで、処分を科して傷物としてから辞職を認めたというのである。そして蜂退治に懸命に勤しみ、そんなことをわざわざ自慢し、処分理由を探して廻り、懇切丁寧に記述しなければならないという実績とはなんぞや。そのような作文を回答する神経の持ち主なのであるから、まあ、こんな自治体の長は全国どこにも存在しないであろう。(案の定、いまだ保健師に応募がない。)
そんな時間があれば、首長としての大事な仕事は山積しているはずなのに、≪やっぱり≫何かがずれているのである。
恥ずかしい限りだ。
「共謀の証拠」資料もまだまだ公表しなければならないであろう。
なぜなら、自らの虚偽答弁やら大嘘の後始末のために、またまた嘘に嘘を重ね、職員等への不当な圧力をかけるのであるから致し方あるまい。
どこか別の方のブログでは「音声」を入手されているようですが、小出しでいけばよいでしょう。
というのも、権力の座にしがみつき保身のため、まだまだ嘘を付き、墓穴資料や文書を作成するであろうし、目障りな者へは、人を使ってまでの嫌がらせ行為に走る、という構図が手に取るように見えてくるからである。
そして各種訴訟の経過も注視し、訴訟原告人の「真の原告・主犯」を炙り出し、利用されている者達との言動を鮮明にするには、「徐々に」というスタンスが効果的なのである。
しかも、町民は水面下では、既に目覚め、立ち上がろうとしているのであるが、まだ目覚めぬ現職議員が多い、という実態をも見抜いており、まず町議選に関心があるとのことだ。
どのような機関であっても本丸へ「一気」に、というには、時期と情勢というものが大事であろう。
そして、その時間は、コツコツと有意義でなければならない。
材料を検証し、物的証拠は留保しておけばおくほど、「虚偽と異常さ」の行動が際だって明らかとなるであろう。
怪文書等を使用する手法を用いる町政は、過去には例がなかったことであり、今後も発行が容易に想定されるところであるから、その時は間髪入れず、逆に公表し利用すればよいのである。
配布人等への監視強化のための町民の目は、無数に拡大しているのである。
この小さな町に抵抗勢力や利権集団など存在もしないのに、自らの手法が敢えてそれを造り出そうとした結果が今の現状である。
もう2年前には戻れないであろう。
自らが訴訟だらけの町としてしまった今、当然のことではあるが、正常な町政の回復は、今後の町民の冷静な分析と行動が決めることとなるであろう。
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コメント
高松高裁への控訴人は10名に激減とのことですが、実質7世帯でしかないようですね。
従わざるを得ない者、取り巻きもビラ配布役も、いよいよ絞り込まれてきたようですね。
投稿: はまぐり | 2009年5月22日 (金) 22時53分
新聞記事への訴訟、当然の棄却。
懲りない方々何様のつもりで居るのでしょう。誤った解釈による犠牲者は他に多々いるというのに、真の原告との関係を断ち切らなければ、尻の皮まで利用され続けるだけ、ということになぜ気付かないのでしょうね。
裏では原告同士、今更、口裏合わせの強要までさせたり・・・と躍起となっているようですが、物的証拠は動かないし、良識ある方々の口も閉ざせれないでしょうに、まだまだ訴訟継続するのでしょうかね。
今後も墓穴書類やその言動が楽しみですね。
投稿: 反面教師 | 2009年5月21日 (木) 11時47分