共謀の証拠2・・・手書き調書
共謀の証拠2・・・手書き調書
平成20年6月議会、本会議においても「リコール運動には、一切関与していない。」と断言した。
しかしながら、選管損害訴訟においては、公判途中から、訴状を訂正し、自らを被告に身を置く立場に変更したのである。
なぜか?
特定住民、原告側主張を肯定し、容易に損害賠償を発生させるという目的を庁議で言明しているが、その矛盾だけでなく、自分自身が、この運動に当初から現在に至るまで首謀者である、ということを物語るだけである。
そして、擬似被告人となりながら、種々の原告側訴状作成・関与のみならず、庁舎内から関連資料をコピーしまくり添付し続けている。
原告から離脱した者達からは、リコール署名収集時には、「この地区はどのくらい採れるのか。」等、自ら黒板にまで書いて、署名収集受任者達を指揮、指導していた、との証言も、既に聞かれているのである。
訴訟が継続して行けば行くほど、それは明白な事態となってきた。
そして次の資料も、なぜか、原告側資料として提出されているものである。
選管を開催した場所や、その状況を公民館嘱託職員から、首長自ら事情聴取した手書き資料を堂々と、原告側に渡しているのである。
公開公開と自慢しながら、職員の守秘義務を叫び、口を塞ごうと「べらべらと喋ってはいけない。」という文書を全職員に通知する男が、自分は、資料をどんどん原告住民に直接手渡しているのである。
他人には、厳しく、日替わり規則をその都度改訂し、押しつけるのだが、自分は何をやってもお構いなしだ。しかも虚偽発言を平然と連発するのである。
言うこととやることが常に矛盾している。
いや、その域を超えている、というべきであろう。
公正とはなんであるのか。
原告達と一切の共謀もない、と断言する以上、その物証を、開示し続けなければならないであろう。
これまでの選管委員への圧力攻撃の実態だけでなく、町長まで参加しての新聞記者への集団威嚇・吊し上げ、そして提訴・・・。
異常な行政、その矛盾と虚偽に塗り固められた虚言過程を暴露しなければなるまい。
首長たる者、職務に、「嘘」を付いてはいけないのである・・・ということぐらいは、子供でも理解できることであろう。
急遽の追伸・・・
訴訟負けっ放しの「はらいせ」か、辞職した選管委員長に対する「いやがらせ」の私的攻撃を開始したようである。
辞職を待っていたかの様なタイミング・・・。
こんな陰湿なことを思いつくのは誰か?
町民は、既に見抜いているのである・・・。
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