またまた社員募集
またまた社員募集
一昨日も、度々のリボルト社の社員募集広告を、社員を使って配布させていた。
いったい年に何回募集するつもりなのか。
この経費は、この紙は、どこで印刷し、どこが負担しているのであろうか。
会社ではあるまい。
このように町予算も会社の予算も何ら区別されていないのが実態だ。
経理が不透明であることは、せめて会社の決算が公表された時には、明らかにされるべきであろう。
町から100%出資の会社なのであるから、血税の使途は明瞭でなければならないことは、言を待たない。
そして、このように、度々の募集広告は、社員の居心地の悪さを如実に物語る証左でもある。
海の駅一つ取ってもなるほどと思えるのであるが。
聞けばこの正月に自分一人でも店を開けるのだと、大きなことを言って営業したまでは良いが、結局自分一人では何も出来ず、正月休みに複数の社員を呼び出して始末したのが実際の様だ。
また、3月29日の海の駅新装開店日の設定にしても、江藤新平が甲浦で捕縛されたのがこの日であったとかの理由で、当初は4月の開店日を、自分勝手に変更したと言う事である。
このため、開店準備に相当な不手際があったと言う事である。
江藤新平が捕縛されたことが、たいそう目出度いと言うことなのだろう。
ところで、この度も複数の辞表が出た様だ。
何があったのか、具体的理由は知る由もないが、一人の方は室戸市時代から長く支援してきた方であると聞く。しかし古くからの支援者でさえ、呆れる、耐えきれない、という状況になっている事の証でもあろう。
とにかく、従業員がまともに居着かない会社であることは、紛れもない事実の様である。
批評する者を側近に置かない。耳を貸さない。
その言動は、その日、その時、その相手によってコロコロと変わるのである。
最後には排除するか訴訟沙汰にするか、またまた、いやがらせ怪文書をまき散らすのか。
このような政治手法しか持たない行政運営は、行き詰まってきており、その兆候は日々、顕著になっている。
自己の保身のため、職員に対しては、別紙のような滑稽な文書まで配布しなければならないのであるから、正常な思考ではないのである。
職員も2つの顔を持たねばならないのであるから不幸である。
もはや普通の議論ができる職場ではあるまい。
「守秘義務」 ← クリック
自己の行い、言動が不正で卑劣なものであり、公明正大とは程遠いからこそ、隠さなければならない、という事を自ら認めた証拠でもあろう。
懲戒等をちらつかせ、職員の口を塞げても、町民の口には、戸は閉てられぬのである。
一例として、訴訟の原告離脱者からは、「勝手に三文判のハンコが使用されていた。自分のハンコではない。」「離脱手続きの時に判明し(訴外者となるのに)苦労した。」等・・・次々と事実関係が、その所業の実態が明らかとなってきているのである・・・。
見さかいなしに職場の情報を成規の手続きなしに、勝手に外に出しているあなたを町民は誰も信用していませんよ。
原告団以外は・・・。
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コメント
大きく出た空虚な突撃ラッパは、町の現実をよく把握し、分析して計画や施策をたてていないから、一向に進展せず、県との付き合い方も知らないから県に噛みつくだけ、社員や職員のせいにし、しまいには過疎の現実のせいにするのでしょう。2年も経っているのに選挙前から分析しておくべき事であったのに、今更。
町外の方のために事業執行しているのですから仕方ありませんよね。また実態に目覚めたリボルト社員が辞めたそうですね。瓦解近し・・・
投稿: 反面教師 | 2009年5月 2日 (土) 23時03分