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ある画策の失敗

   ある画策の失敗 

  平成20年1月26日、ある工事の入札が実施されたようだ。
  落札業者は、良識ある業者が落としたようである。
  巷で噂、想定されていた、業者、またその工事の土提供(購入)予定者、(いずれも訴訟原告団)達の企ては、見事水泡に帰したようだ。
  そして、この結果を確認した長は、愕然となったことであろう。
 
  だが、工事完成後も監視を強化しなければならない。
  この土地の地権者と町との契約は「無償賃借契約」が想定されていると聞く。
  そして、その「契約期間が問題」となるであろう。
  二束三文の現況「田」(不落となった業者が農業委員会会長時に、既に雑種地に地目変更許可を出している)が、造成され、「宅地」化となって、無償契約期間終了と同時に、町は、宅地という高価な単価での買い取りを請求される、という事態(シナリオ)だけは避けなければならないであろう。
 
  なぜなら、1月23日での損害訴訟の公判(結審)では、いつものように、行きは職員と、帰りは、原告団と一緒に帰町している擬似被告であること、自らも原告であるという事実を世間に堂々と行動で示しているが、この原告団の中に、上記土地の地権者が含まれているのである。
 
  そして、次なる利益供与の画策が一層強化されることとなろう。
 
  また、教育委員長の発言を強引に遮ってまで、小中学校の併設と、櫓ならぬ木造による学校新築の話が、強行、促進されることとなろう。

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